# ＩＣ（4769） 連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4769/disclosure/20231110585930
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4769

## 何が変わったか

2023年9月期の通期実績を前回予想と比較し、売上高は19百万円下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。特に純利益は165百万円、80.3％の上振れとなった。

## 会社が挙げた理由

生産性の向上、諸経費の削減、保有株式の売却による投資有価証券売却益の発生などにより、利益が前回予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8581,"revised_forecast":8562,"change":-19,"change_rate":-0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":329,"revised_forecast":404,"change":74,"change_rate":22.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":342,"revised_forecast":476,"change":133,"change_rate":38.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":206,"revised_forecast":372,"change":165,"change_rate":80.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":27.17,"revised_forecast":49.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月８日
- 前期実績: 売上高 8,489百万円、営業利益 633百万円、経常利益 711百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 526百万円、１株当たり当期純利益 68.99円 銭
- 修正の理由: 生産性の向上、諸経費の削減、保有株式の売却による投資有価証券売却益の発生等により、利益面で前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年11月8日に公表した2023年9月期の通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が発生しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年９月期連結業績予想と実績値との差異（2022年10月１日～2023年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高△0.2、営業利益22.7、経常利益38.9、親会社株主に帰属する当期純利益80.3と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減額は「△19」、営業利益・経常利益・純利益の増減額はそれぞれ「74」「133」「165」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」、表見出しは「2023年９月期連結業績予想と実績値との差異」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「80.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」の増減率は「△0.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績404百万円対前期633百万円、経常利益は476百万円対711百万円、純利益は372百万円対526百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高については「売上高は概ね前回予想通り」と記載されているが、「据え置く」とは記載されていない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「保有株式の売却による投資有価証券売却益の発生等」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「生産性の向上」「諸経費の削減」「保有株式の売却による投資有価証券売却益」が記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生産性の向上、諸経費の削減や保有株式の売却による投資有価証券売却益の発生等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明に個別要因ごとの金額記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「生産性の向上、諸経費の削減や保有株式の売却による投資有価証券売却益の発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由として生産性向上、経費削減、売却益が記載されているが、各要因の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当連結会計年度におきましては」として当期の要因が説明されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「生産性の向上、諸経費の削減や保有株式の売却による投資有価証券売却益の発生等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には生産性向上、経費削減、保有株式売却益が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は「生産性の向上、諸経費の削減や…投資有価証券売却益の発生等」とされており、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由に構造的対応への記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年11月10日」、対象期間は「2022年10月１日～2023年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年11月８日に公表した2023年９月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が発生しました」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「利益面につきましては、…前回予想を上回りました」」）
