# ＩＣ（4769） 第２四半期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4769/disclosure/20230512568390
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4769

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計の実績は、売上高が予想を小幅に上回り、利益は本社移転関連費用の削減などにより大幅に上回った。通期の連結業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加、本社移転関連の費用削減、研究開発費の発生時期の後ろ倒しなどにより、利益が前回予想を上回った。通期予想は、新型コロナウイルス感染症の動向やウクライナ情勢などの地政学リスクによる影響が不透明なため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4210,"revised_forecast":4266,"change":55,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":360,"change":160,"change_rate":80.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":174,"revised_forecast":383,"change":208,"change_rate":119.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":107,"revised_forecast":259,"change":152,"change_rate":142.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":14.12,"revised_forecast":34.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年11月８日
- 前期実績: 売上高 4,289百万円、営業利益 462百万円、経常利益 493百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 320百万円、１株当たり四半期純利益 41.77円
- 修正の理由: 売上高は概ね前回予想通り。利益は、売上高の増加、本社移転関連の費用削減や研究開発費の発生時期の後ろ倒し等により前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年９月期第２四半期連結累計期間」の「業績予想と、本日公表の実績値との間に差異が生じました」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題および表で「第２四半期連結業績予想と実績値との差異」を示し、「通期の連結業績予想につきましては、前回予想を据え置いております」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は1.3％、営業利益は80.2％、経常利益は119.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益は142.2％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率80.2％、経常利益119.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益142.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.3％に対し、営業利益80.2％、経常利益119.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益142.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期(累計)連結業績予想と実績値との差異」および「通期の連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は142.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績360百万円で前期実績462百万円、経常利益は383百万円で493百万円、四半期純利益は259百万円で320百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、前回予想を据え置いております」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「本社移転関連の費用削減や研究開発費の発生時期の後ろ倒し等により前回予想を上回りました」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「本社移転関連の費用削減」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高の増加、本社移転関連の費用削減や研究開発費の発生時期の後ろ倒し等」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異額として「増減額（Ｂ－Ａ）」は示されているが、理由別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「本社移転関連の費用削減や研究開発費の発生時期の後ろ倒し」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高の増加」「費用削減」「発生時期の後ろ倒し」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由の記載はあるが、影響の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加、本社移転関連の費用削減や研究開発費の発生時期の後ろ倒し等により」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2022年10月１日～2023年３月31日」、開示日は「2023年５月12日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…前回予想を据え置いております」と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「影響が不透明なことから、前回予想を据え置いております」「修正が必要と判断した場合には、速やかに情報開示いたします」と記載。」）
