# ＩＣ（4769） 第２四半期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4769/disclosure/20220513545779
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4769

## 何が変わったか

2022年9月期第2四半期累計の実績は、売上高が予想を小幅に上回り、営業利益・経常利益・純利益は予想を大きく上回った。通期の連結業績予想は変更せず、据え置いている。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計の利益が予想を上回った理由は、生産性の向上、諸経費の削減、一部販管費の発生が第3四半期以降にずれ込んだこと。通期予想を据え置いた理由は、新型コロナウイルスの影響により不透明な状況が続いているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4198,"revised_forecast":4289,"change":91,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":334,"revised_forecast":462,"change":127,"change_rate":38.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":351,"revised_forecast":493,"change":142,"change_rate":40.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":243,"revised_forecast":320,"change":76,"change_rate":31.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":31.61,"revised_forecast":41.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2021年11月５日
- 前期実績: 2021年９月期第２四半期累計：売上高4,058百万円、営業利益394百万円、経常利益419百万円、親会社株主に帰属する当期純利益301百万円、１株当たり当期純利益39.09円銭
- 修正の理由: 生産性の向上、諸経費の削減、一部販管費の発生が第３四半期以降にずれ込んだこと等により、利益が前回予想を上回った。通期予想は、新型コロナウイルスの影響により不透明な状況が続いているため据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021年11月5日に公表した2022年9月期第2四半期連結累計期間の業績予想と、本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題および本文に「第２四半期連結業績予想と実績値との差異」とあり、さらに「通期の連結業績予想につきましては、前回予想を据え置いております」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の増減額91百万円、営業利益127百万円、経常利益142百万円、親会社株主に帰属する当期純利益76百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.2％、営業利益38.2％、経常利益40.6％、親会社株主に帰属する当期純利益31.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.2％であるのに対し、営業利益は38.2％、経常利益は40.6％、純利益は31.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年9月期第2四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異」および「通期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は40.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績462百万円（前期394百万円）、経常利益は493百万円（前期419百万円）、純利益は320百万円（前期301百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高は概ね前回予想通り」「利益面につきましては、前回予想を上回りました」と記載され、別途「通期の連結業績予想につきましては、前回予想を据え置いております」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「生産性の向上、諸経費の削減や一部販管費の発生が第３四半期以降にずれ込んだこと等により前回予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「生産性の向上、諸経費の削減や一部販管費の発生が第３四半期以降にずれ込んだこと等」と一般的に記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生産性の向上、諸経費の削減や一部販管費の発生が第３四半期以降にずれ込んだこと等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「上振れ理由として「生産性の向上、諸経費の削減」とし、通期据え置きの理由として「新型コロナウイルスの影響により引き続き不透明な状況が続いている」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「生産性の向上、諸経費の削減や一部販管費の発生が第３四半期以降にずれ込んだこと等」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新型コロナウイルスの影響により引き続き不透明な状況が続いている」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生産性の向上、諸経費の削減や一部販管費の発生が第３四半期以降にずれ込んだこと等」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2021年10月1日～2022年3月31日」、開示日は「2022年5月13日」、対象決算期は「2022年9月期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…前回予想を据え置いております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「引き続き不透明な状況が続いている」「今後、修正が必要と判断した場合には、速やかに情報開示いたします」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想と異なる可能性があります」」）
