# TCFDシナリオ分析による気候関連リスク・機会への対応｜大塚商会（4768）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「サプライチェーン全体を対象に気候変動に伴い生じ得るリスクと機会について洗い出し、事業への影響の分析を行っています。分析には国際エネルギー機関（IEA）が公表する4℃シナリオと1.5℃未満シナリオを用い、それぞれの世界観における2030年時点の影響について考察しました。」 — サプライチェーン全体を対象に、4℃・1.5℃未満シナリオを用いた2030年時点の気候関連リスク・機会分析を開始している。 (https://komori.app/company/4768/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「サプライチェーン全体を対象に気候変動に伴い生じ得るリスクと機会について洗い出し、事業への影響の分析を行っています。分析には国際エネルギー機関（IEA）が公表する４℃シナリオと1.5℃未満シナリオを用い、それぞれの世界観における2030年時点の影響について考察しました。」 — サプライチェーン全体を対象に、4℃・1.5℃未満シナリオを用いた2030年時点の気候関連リスク・機会分析を継続している。 (https://komori.app/company/4768/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「2025年はTCFD開示の見直し、気候移行計画の策定を実施した他、第三者保証の対応を行いました。」 — TCFD開示の見直し、気候移行計画の策定、第三者保証への対応を実施し、気候関連情報の管理・開示を具体的に進展させた。2030年・2050年時点の影響分析も行っている。 (https://komori.app/company/4768/filing/2025-fy)
