# 大塚商会（4768） 2026年12月期 第3四半期決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4768/disclosure/20261029559799
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4768

## 何が変わったか

2026年1～9月は連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、7～9月単独では売上高は増加したものの、営業利益と経常利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、クライアント台数の減少をセキュリティ関連などで補ったこと、ストックビジネスが堅調だったこと、子会社ネットワールドが好調だったことを挙げている。一方、将来に向けた先行投資や人件費、システム関連費用などが営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1094309,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":69643,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 経常利益: {"value":72377,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 純利益: {"value":49778,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":336811,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"営業利益":{"value":16554,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6},"経常利益":{"value":17552,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3},"純利益":{"value":12796,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1379000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":96100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":94300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":64900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"SI":{"売上高":{"value":764866,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"S&S":{"売上高":{"value":329443,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"SI関連商品":{"売上高":{"value":564061,"unit":"百万円"}},"受託ソフト等":{"売上高":{"value":50295,"unit":"百万円"}},"サプライ":{"売上高":{"value":160712,"unit":"百万円"}},"保守等":{"売上高":{"value":162424,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"SI粗利":"+23億円","S&S粗利":"not_disclosed","人件費":"-8億円","システム関連":"-17億円","その他":"-5億円","将来に向けての先行投資":"not_disclosed"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"複写機販売台数":{"value":29046,"unit":"台","yoy_pct":1.4},"サーバー販売台数":{"value":14333,"unit":"台","yoy_pct":5.9},"パソコン販売台数":{"value":1245751,"unit":"台","yoy_pct":-18.5},"クライアント販売台数":{"value":1352206,"unit":"台","yoy_pct":-18.1}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":8554,"unit":"名","期中増減":"前年9月末比247名増","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIによる営業活動支援、AI情報をもとにした営業先提案・仮説構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高・利益の計画」として通期計画値を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期計画値と「※2026年8月3日 修正計画」の記載はあるが、実績に対する自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年7～9月 業績の概況」に売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「営業利益増減要因図に「4年連続過去最高」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「※2026年8月3日 修正計画」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年7～9月営業利益 増減要因」に、SI粗利「+23」、人件費「△8」、システム関連「△17」、その他「△5」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クライアント台数減をセキュリティ等でカバー」「ストックビジネス堅調」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結 セグメント別売上高」にSIとS&Sの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費「△8」、システム関連「△17」、その他「△5」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比「-4.6%」。増減要因図に人件費「△8億円」、システム関連「△17億円」などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画値は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクと不確定な要素を含んでおり」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第3四半期業績と経営戦略を扱うが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIによる営業活動支援」「AI情報をもとに行き先提案、仮説構築」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重点戦略事業の状況」「参考：販売台数」「受注の状況」「たのめーる登録口座数」「社員数」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「OSM売上高「+30.2%」、複写機販売台数「+1.4%」、パソコン販売台数「-18.5%」、クライアント計「-18.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売台数」「追加受注額」などは掲載されているが、客単価・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 8,554名」「前年9月末比247名増」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「顧客企業の年商別構成」「顧客企業の業種別売上構成」を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 52.4%」「有利子負債比率 1.0%」を掲載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来に向けての先行投資」と記載。投資額の数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年12月期 第3四半期決算概要」として、業績グラフ・セグメント表・増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2026年1～9月 業績の概況」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の業績を保証するものではありません」「見通しとは大きく異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
