# 大塚商会（4768） 2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4768/disclosure/20261029559748
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4768

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比8.8％増、営業利益が同4.7％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の90円から105円に増えています。

## 会社が挙げた理由

堅調な企業のIT投資需要を捉えたこと、パッケージソフトが高い伸びとなったこと、ストックビジネスに引き続き注力したこと。利益は販売費及び一般管理費が増加したものの、売上総利益額の増加により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":1094309,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":69643,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 経常利益: {"value":72377,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":49778,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- １株当たり当期純利益: 131.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"52.4%","前期末":"54.1%"}
- 総資産: {"value":772541,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":410495,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14078,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-25109,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-38190,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":204394,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1379000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":94300,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"経常利益":{"value":96100,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"純利益":{"value":64900,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"90.00円（2025年12月期実績）","revised_forecast":"105.00円（2026年12月期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8828,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":6,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":114,"unit":"百万円"},{"項目":"持分変動損失","value":96,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 380,004,240株
- 期末自己株式数: 803,061株
- 業績の増減要因: 堅調な企業のIT投資需要を捉えたこと、パッケージソフトが高い伸びとなったこと、ストックビジネスに引き続き注力したこと。利益は販売費及び一般管理費が増加したものの、売上総利益額の増加により増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は1,094,309百万円、通期予想は1,379,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高1,094,309百万円／通期予想1,379,000百万円、営業利益69,643百万円／通期予想94,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高8.8％増、営業利益4.7％増、経常利益6.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益7.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比8.8％増、営業利益は同4.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益69,643百万円、経常利益72,377百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益49,778百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「営業利益943億円（前年同期比4.8％増）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当は90.00円、2026年12月期予想は105.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益6百万円、特別損失は固定資産除却損114百万円および持分変動損失96百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「システムインテグレーション事業のセグメント利益は54,350百万円から58,462百万円、サービス＆サポート事業は22,075百万円から21,613百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期は売上高1,005,719百万円・営業利益66,529百万円、当期は売上高1,094,309百万円・営業利益69,643百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第3四半期52.4％、2025年12月期54.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは14,078百万円で、前年同期の52,170百万円から38,092百万円減少。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調な企業のIT投資需要を捉え、売上高は…前年同期比8.8％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「パッケージソフトが高い伸びとなり」「ストックビジネスに引き続き注力し」などの記述。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「企業のソフトウエア投資は引き続き高い水準」および「営業プロセスをAIがサポート」「DX推進」に関する記述。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高及び各利益は…過去最高となりました」および「景気の緩やかな回復が期待されます」「IT投資は底堅く推移するものと予想されます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年9月30日」、売上高1,094,309百万円、営業利益69,643百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東での紛争長期化による資源の供給制約や価格高騰、米国の外交・通商政策の影響」「メモリー供給不足の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年12月期第3四半期と2026年12月期第3四半期の売上高・各利益および対前年同四半期増減率を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
