# 大塚商会（4768） 2026年12月期 第3四半期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4768/disclosure/20261029559528
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4768

## 何が変わったか

2026年1～9月は、連結売上高が前年同期比8.8%、営業利益が4.7%増加した。一方、7～9月単独では売上高は増加したものの、経常利益は前年同期比2.3%減少した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は、資料では説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1094309,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":69643,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 経常利益: {"value":72377,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 純利益: {"value":49778,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 売上総利益率: {"value":18.1,"unit":"%","yoy_change_pp":-0.4}
- 営業利益率: {"value":6.4,"unit":"%","yoy_change_pp":-0.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":336811,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"経常利益":{"value":17552,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1379000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":94300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":96100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":64900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"連結":{"システムインテグレーション事業":{"売上高":{"value":764866,"unit":"百万円"},"yoy_pct":9.6},"サービス＆サポート事業":{"売上高":{"value":329443,"unit":"百万円"},"yoy_pct":7}},"単体":{"システムインテグレーション事業":{"売上高":{"value":614356,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":97327,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":4.6,"売上総利益_yoy_pct":6.4},"サービス＆サポート事業":{"売上高":{"value":323137,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":84419,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":7.2,"売上総利益_yoy_pct":5.8}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Ｑ（7月～9月）」として、売上高336,811百万円、経常利益17,552百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期計画表の注記に「2026年8月3日修正計画」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表には増減額・増減率はあるが、増減要因の項目別内訳はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「＜単体＞セグメント別売上高・売上総利益」に両セグメントの売上高と売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上総利益、営業利益などは記載されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「3Q経常利益は「-418」「-2.3%」、パソコン販売台数は「-283,637」「-18.5%」と記載されているが、理由の説明はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料にリスク額やリスクの織り込みに関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算実績、セグメント売上、販売台数、通期計画の記載で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「たのめーる、SMILE、ODS、OSM、複写機、サーバー、パソコンなどの数値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「OSMは「+30.2%」、サーバーは「+5.9%」、パソコンは「-18.5%」、クライアント計は「-18.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売台数は記載されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率と有利子負債比率の実績は掲載されているが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料内に設備投資・成長投資・研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年12月期 第3四半期決算説明補足資料」で、本文も業績表中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「業績概要」から始まり、実績・セグメント・キャッシュフロー・通期計画を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高」「営業利益」「計画」などの確定的な数値表が掲載されている。」）
