# 大塚商会（4768） 2026年12月期 第2四半期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4768/disclosure/20260731505934
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4768

## 何が変わったか

2026年1～6月は、連結売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも前年同期を上回り、上期計画も超過した。あわせて、2026年12月期の通期計画を8月3日付で修正している。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は資料に記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（1～6月）
- 売上高: {"value":757498,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":53088,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 経常利益: {"value":54824,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 純利益: {"value":36982,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 売上総利益率: {"value":"18.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"7.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":412744,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":30512,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1379000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":94300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":96100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":64900,"unit":"百万円"},"システムインテグレーション事業売上高":{"value":928700,"unit":"百万円"},"サービス＆サポート事業売上高":{"value":450300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"システムインテグレーション事業":{"売上高":{"value":536735,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":9.5},"サービス＆サポート事業":{"売上高":{"value":220763,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":7.7}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"50.3%（2026年6月末実績）","有利子負債比率":"0.9%（2026年6月末実績）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年1～6月」欄に計画比として売上高109.9%、営業利益109.0%、経常利益112.3%、純利益111.2%を記載。通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「連結欄で売上高「計画比109.9%」、営業利益「109.0%」、経常利益「112.3%」、純利益「111.2%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「＜連結＞売上高の四半期推移」「＜連結＞経常利益の四半期推移」に2026年12月期2Q（4月～6月）の数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績表・計画表に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期計画欄に「2026年8月3日修正計画」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表には「増減額」「増減率」の欄があるが、要因別のブリッジや増減要因図はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績概要は数値表で構成され、業績増減の主たる要因を説明する文章はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「＜連結＞セグメント別売上高」にシステムインテグレーション事業とサービス＆サポート事業の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上総利益は記載されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「パソコン販売台数は「955,737」「増減率-3.2%」、営業キャッシュ・フローは2025年45,190百万円から2026年42,577百万円。これらの要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今後の計画」には通期売上高・利益・セグメント売上高の計画値があるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期計画欄にリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は1～6月実績と通期計画を掲載しているが、下期に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算実績、セグメント実績、キャッシュ・フロー、通期計画を扱っている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「たのめーる、SMILE、ODS、OSMの売上高、複写機・サーバー・パソコン・クライアント計の販売台数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「たのめーる+5.8%、SMILE+13.5%、ODS+8.1%、OSM+37.0%、複写機+1.6%、サーバー+11.0%、クライアント計+0.8%、パソコン-3.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売台数は記載されているが、単価・客単価・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率50.3%」「有利子負債比率0.9%」は2026年6月末の実績欄に記載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「キャッシュ・フローは記載されているが、設備投資額等の金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年12月期 第2四半期決算説明補足資料」で、業績表・セグメント表・キャッシュ・フロー表・計画表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「業績概要」から始まり、会社概要・経営理念・サービス紹介の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績欄は「2026年1～6月」の確定数値、通期欄は「2026年12月期（計画）」および「2026年8月3日修正計画」と記載。」）
