# 大塚商会（4768） 2026年12月期 第2四半期決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4768/disclosure/20260731505930
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4768

## 何が変わったか

2026年1～6月は、連結売上高・利益が前年同期および計画を上回った。これを受け、2026年12月期の通期売上高予想を680億円、営業利益予想を43億円上方修正した。

## 会社が挙げた理由

会社は、Windows 10のサポート終了後も各事業がバランスよく拡大したこと、重点戦略事業では「たのめーる」「SMILE」「ODS」「OSM」が伸長したことを示している。また、AIによる営業活動支援やCopilotの全社員導入など、生産性向上に向けた施策を進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（2026年1～6月）
- 売上高: {"value":757498,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":53088,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 経常利益: {"value":54824,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 純利益: {"value":36982,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":412744,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"営業利益":{"value":29583,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"経常利益":{"value":30512,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"純利益":{"value":20294,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1379000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":96100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":94300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":64900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回った（計画比はいずれも100％超）
- セグメント別実績: {"SI":{"売上高":{"value":536735,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"S&S":{"売上高":{"value":220763,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"SI関連商品":{"売上高":{"value":411647,"unit":"百万円"}},"受託ソフト等":{"売上高":{"value":35801,"unit":"百万円"}},"サプライ":{"売上高":{"value":107460,"unit":"百万円"}},"保守等":{"売上高":{"value":109048,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"重点戦略事業":{"たのめーる":{"増減額":6527,"単位":"百万円"},"SMILE":{"増減額":1116,"単位":"百万円"},"ODS":{"増減額":2872,"単位":"百万円"},"OSM":{"増減額":30096,"単位":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":8607,"単位":"名","基準":"2026年6月末","前年同期比増減":241}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益率":"7％以上定着","経常利益率":"7％以上定着","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":105,"単位":"円","中間":55,"期末":50}
- 配当性向: {"率":61.3,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"Copilot":"国内販売数No.1（2025年7月～2026年6月、自社調べ）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIによる営業活動支援、Copilotの2026年4月からの全社員導入、多種多様なAIソリューションの提供・活用支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年1～6月 業績の概況」に連結の計画比として売上高109.9％、営業利益109.0％などを記載。通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高「計画比109.9％」、営業利益「109.0％」、経常利益「112.3％」、純利益「111.2％」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年4～6月 業績の概況」に売上高412,744百万円、営業利益29,583百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「年間 過去最高」は配当の推移の図に記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上方修正額　売上高680億円　営業利益43億円」「※2026年8月3日 修正計画」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「たのめーる「+6,527」、SMILE「+1,116」、ODS「+2,872」、OSM「+30,096」（単位：百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Windows10 EOS（10月14日）後もバランス良く拡大」「クライアント販売台数1,040,073台」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結 セグメント別売上高」にSI536,735百万円、S&S220,763百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には販管費および売上原価の金額内訳の記載がない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「パソコン販売台数「955,737」「増減率△3.2％」、4～6月「331,300」「増減額△109,688」「増減率△24.9％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は…見通しとは大きく異なる結果となる可能性があります」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「今後について」以降は基本方針、AI、セキュリティなどの説明で、残り期間の必要水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中･長期経営方針」「営業利益率・経常利益率ともに7％以上定着」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIによる営業活動支援」「2026年4月～ 全社員導入。業務改革・生産性向上へ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「たのめーる登録口座数2,314,711口座」「AI受注金額シェア13.6％」「AI受注件数シェア36.2％」「ストックビジネス比率31.2％」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「複写機「+1.6％」、サーバー「+11.0％」、クライアント計「+0.8％」、パソコン「△3.2％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売台数」および「一企業当たり売上高（1～6月）231万円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月末現在」正社員10,449名、「前年6月末比241名増」。「社員数8,607名」とも記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内販売数 No.1 ※自社調べ」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年計画の年間配当105.0円、配当性向61.3％、「配当性向50％ライン」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率「50.3％」は2026年6月末の実績として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第2四半期決算概要」で、業績グラフ、セグメント別売上高、今後の経営戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「2026年1～6月 業績の概況」、業績推移、重点戦略事業の説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正計画」「全社員導入」と断定的に記載する一方、「見通しとは大きく異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の大半は業績推移、重点戦略事業、AI、セキュリティ、通期計画の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す表現はない。」）
