# 大塚商会（4768） 2026年12月期 第1四半期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4768/disclosure/20260428513676
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/4768

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比9.3%、営業利益が11.0%増加した。重点戦略事業では、OSMやサーバー・パソコンの販売が伸びた一方、SMILEは減収となった。

## 会社が挙げた理由

業績が増減した具体的な理由は記載されておらず、売上高・利益、セグメント、重点戦略事業、販売台数などの実績数値が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":344753,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":23505,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 経常利益: {"value":24312,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 純利益: {"value":16688,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 売上総利益率: {"率":"19.0%","前年同期比増減ポイント":"0.0ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"6.8%","前年同期比増減ポイント":"+0.1ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":344753,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":23505,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":24312,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":16688,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1311000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":90000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":90100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":61130,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"連結":{"システムインテグレーション事業":{"売上高":{"value":235097,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":9.9},"サービス＆サポート事業":{"売上高":{"value":109656,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":8}},"単体":{"システムインテグレーション事業":{"売上高":{"value":192592,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":32576,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":6.9,"売上総利益前年同期比_pct":10.8},"サービス＆サポート事業":{"売上高":{"value":107568,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":27729,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":8.1,"売上総利益前年同期比_pct":7}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第２四半期累計期間（1～6月）及び通期の計画」として計画値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には実績値と「計画」の数値はあるが、計画との評価を示す記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表題および本文に「2026年12月期 第1四半期（1～3月）」とあり、連結売上高344,753百万円などを掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績推移と前年同期比は記載されているが、「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期の計画」として売上高1,311,000百万円、営業利益90,000百万円などを示しているが、予想変更に関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表には増減額・増減率があるが、増減要因の内訳は掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「セグメント売上高や販売台数の増減は掲載されているが、主因を説明する文章はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「＜単体＞セグメント別売上高・売上総利益」に各事業の売上高と売上総利益を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表には売上総利益と利益率があるが、販管費の項目や内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「SMILE 3,602」「-150」「-4.0%」とあるが、減少理由の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値は示されているが、前提条件の数値は掲載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期計画は掲載されているが、リスク額やマイナス要因の織り込み額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第2四半期累計および通期の計画値は示されているが、残り期間に必要な水準への言及はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期業績、セグメント、キャッシュ・フロー、通期計画を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料に新しい施策の説明はなく、業績数値と計画が中心である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「たのめーる」「SMILE」「ODS」「OSM」および複写機・サーバー・パソコン等の販売台数を掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「たのめーる+6.6%、ODS+6.2%、OSM+49.1%、サーバー+22.6%、パソコン+14.4%に対し、SMILEは-4.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売台数は示されているが、販売単価や客単価との組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 52.3%」「有利子負債比率 1.0%」は実績として掲載されているが、目標値ではない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資キャッシュ・フローは「-4,750百万円」とあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費としての記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明補足資料」で、業績数値・計画数値を表形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「業績概要」から始まり、業績表・セグメント表・キャッシュ・フロー・計画を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年1Q」の実績値と「通期（計画）」の数値を明確に掲載している。」）
