# 大塚商会（4768） 2026年12月期 第1四半期決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4768/disclosure/20260428513662
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4768

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、連結売上高・各利益が前年同期を上回り、4年連続で過去最高を更新した。特にセキュリティ関連のOSM売上が大きく伸びた。

## 会社が挙げた理由

会社は、セキュリティ需要の高まりと対策評価制度の後押しによりOSM売上が増加したこと、サプライ・保守などのストックビジネスが堅調だったことを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":344753,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":23505,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 経常利益: {"value":24312,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 純利益: {"value":16688,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 売上総利益率: not_disclosed（粗利額の前年増減率は連結ではなく単体で+10.8%、SI事業+11.7%、S&S事業+12.9%）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高344,753百万円、営業利益23,505百万円、経常利益24,312百万円、親会社株主に帰属する純利益16,688百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1311000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":90000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":90100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":61130,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"SI":{"売上高":{"value":235097,"unit":"百万円"}},"S&S":{"売上高":{"value":109656,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率52.3%、有利子負債比率1.0%の実績値は記載されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed（追加受注額の推移は図示されているが、具体的な金額は判読できない）
- 市場規模・シェア: 顧客企業の年商別売上高シェア：10億円未満22.74%、10～100億円未満25.17%、100億円以上52.09%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セキュリティ、クラウド、AI、LEDなどのアドオンによるストックビジネス強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期の計画」に1Q実績、1～6月計画、通期計画を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画表はあるが、計画との自己評価に関する記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表題に「第1四半期（1～3月）」、業績概要に1Qの連結数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・各利益とも 4年連続新記録」「連結・単体とも4年連続新記録を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「OSM「増減額+17,180」、たのめーる「+3,673」、SMILE「-150」、ODS「+929」（単位：百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各企業で高まるセキュリティ需要」「OSM売上が大幅増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結 セグメント別売上高」にSI 235,097百万円、S&S 109,656百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「SMILE「3,602」「増減額-150」「増減率-4.0%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画表に業績予想値はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「1～6月計画と通期計画は示されているが、残り期間の必要水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期業績、事業状況、通期計画を中心としている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「複写機・サーバー・パソコン販売台数、受注件数・受注率、AI受注シェア、登録口座数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「サーバー+22.6%、パソコン+14.4%、クライアント計+21.3%、SMILE売上-4.0%、複写機+0.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引企業数」「1企業当たりの売上高」を2015年を100とした指数で掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「顧客企業の年商別構成」「売上高シェア」を掲載しているが、競争市場のシェアではない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率52.3%」「有利子負債比率1.0%」は実績として掲載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年第1四半期ポイント」、業績グラフ、セグメント・KPIの説明スライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2026年第1四半期ポイント」「業績の概要」から始まり、最後に注意事項を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の経営戦略」に加え、「見通しは…リスクと不確定な要素を含んでおり、将来の業績を保証するものではない」と記載。」）
