# イベントを直接・個別コミュニケーションのメディアと位置づける｜テー・オー・ダブリュー（4767）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4767/threads/d439c9fc11c5
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## 経過

- FY2016 初出 「イベントは、企業や行政が直接対象者(来場者)とふれあうダイレクト・コミュニケーション、パーソナル・コミュニケーションとしてのメディアであります」 — イベントの事業上の役割についての基本的な説明。 (https://komori.app/company/4767/filing/2015-fy)
- FY2017 再定義 「今後も新聞・雑誌等の活字メディア（第１のメディア）、ラジオ等の音声メディア（第２のメディア）、テレビ等の映像メディア（第３のメディア）、コンピュータを含む通信ネットワーク（第４のメディア）に続く、第５のメディアとしてのイベントの新たな可能性とプロモーション業務の発展に尽力してまいる所存であります。」 — イベントを直接的・個別的なコミュニケーション媒体とする従来の説明に加え、第5のメディアとして新たな可能性を追求する枠組みを示している。 (https://komori.app/company/4767/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「今後も新聞・雑誌等の活字メディア（第１のメディア）、ラジオ等の音声メディア（第２のメディア）、テレビ等の映像メディア（第３のメディア）、コンピュータを含む通信ネットワーク（第４のメディア）に続く、第５のメディアとしてのイベントの新たな可能性とプロモーション業務の発展に尽力してまいる所存であります。」 — イベントを第5のメディアと位置づけ、その可能性とプロモーション業務の発展を追求する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4767/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「イベント・プロモーションは、企業や行政が生活者と触れ合うコミュニケーション活動の手法でありますが、その目的は主催者や広告主となる企業や行政が意図すること（認知、理解促進、購買促進など）を的確に伝え印象に残すことであります。」 — イベントを企業・行政と生活者をつなぐコミュニケーション手法として位置づける説明を継続している。 (https://komori.app/company/4767/filing/2021-fy)
