# 前年の単発大型高収益案件による前年同期比減益｜テー・オー・ダブリュー（4767）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は27億37百万円（前年同四半期比6.3％減）、営業利益は１億94百万円（前年同四半期比35.6％減）、経常利益は２億５百万円（前年同四半期比32.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億35百万円（前年同四半期比30.6％減）と、前年同四半期比においては単発の大型の高収益案件が存在したことから減益となりましたが、期初計画に対しては想定通りの業績となりました。」 — 前年同期に単発の大型高収益案件が存在したことを比較要因として、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少したと説明している。 (https://komori.app/company/4767/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「営業利益につきましては、前年同四半期比においては単発の大型の高収益案件が存在したことから、前年同四半期比では微減となりましたが、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、受取配当金の増加等があったため、前年同四半期比で増益となりました。」 — 前年同期の単発大型高収益案件を営業利益の前年同期比微減の要因として引き続き説明し、経常利益・純利益については受取配当金の増加等により増益と説明している。 (https://komori.app/company/4767/filing/2016-q2)
- FY2019-Q1 削除 「収益面では高収益案件が増加したこと等により利益率は前年を上回りました。」 — 前年同期の単発大型高収益案件を理由とする前年同期比減益の記載はなく、今回は高収益案件の増加と前年を上回る利益率を説明している。 (https://komori.app/company/4767/filing/2018-q2)
