# 非マス広告費の拡大｜テー・オー・ダブリュー（4767）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「その結果として非マス（ＴＶなどのマス4媒体以外のイベントプロモーション、デジタル、クリエイティブ、屋外、スポーツなど）広告費は量・シェアともに拡大傾向が続いており」 — イベント、デジタル、スポーツ等の非マス領域が拡大しているとの認識。 (https://komori.app/company/4767/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「その結果として非マス（ＴＶなどのマス4媒体以外のイベントプロモーション、デジタル、クリエイティブ、屋外、スポーツなど）広告費は量・シェアともに拡大傾向が続いており」 — 非マス広告費の量・シェアが拡大傾向にあるとの市場認識を継続している。 (https://komori.app/company/4767/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「前期に引き続きマス広告から総合プロモーション（デジタルを含む）へとシフトするクライアントのニーズに応えるべく」 — 従来の非マス広告費の拡大という市場認識に加え、顧客ニーズがマス広告からデジタルを含む総合プロモーションへ移行しているとの認識を示している。 (https://komori.app/company/4767/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「前期に引き続きマス広告から総合プロモーション（デジタルを含む）へとシフトするクライアントのニーズに応えるべく」 — 顧客ニーズがマス広告からデジタルを含む総合プロモーションへ移行しているとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/4767/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「一方で、中国を中心としたアジア新興国等の経済動向、近隣諸国との地政学リスクの高まりなど世界経済の不確実性は高く、国内経済の先行きは依然として不透明な状況となっており、当社グループの属する広告業界及び事業領域であるプロモーション領域におきましても、その傾向は同様であります。」 — 国内経済、広告業界、プロモーション領域の先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4767/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 再掲 「前期に引き続きマス広告から総合プロモーション（デジタルを含む）へとシフトするクライアントのニーズに応えるべく」 — クライアントのニーズがマス広告からデジタルを含む総合プロモーションへ移行しているとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/4767/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「前期に引き続き、マス広告から総合プロモーションへと大きくシフトするクライアントのニーズに応えるべく」 — クライアントのニーズがマス広告から総合プロモーションへ移行しているとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/4767/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「前期に引き続き、マス広告から総合プロモーションへと大　きくシフトするクライアントのニーズに応えるべく」 — クライアントのニーズがマス広告から総合プロモーションへ移行しているとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/4767/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「日本の総広告費は復調傾向にあり、中でも顧客（広告主）が「売り」への直接的効果をプロモーションに対して求める傾向は年々強まっております。その結果として非マス（ＴＶなどのマス4媒体以外のイベントプロモーション、デジタル、クリエイティブ、屋外、スポーツなど）広告費は量・シェアともに拡大傾向が続いており」 — 非マス広告費の拡大と、広告主がプロモーションに直接的な販売効果を求める傾向を継続して示している。 (https://komori.app/company/4767/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「前期に引き続きマス広告から総合プロモーションへと大きくシフトするクライアントのニーズに応えるべく」 — クライアントのニーズがマス広告から総合プロモーションへ移行しているとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/4767/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「前期に引き続き、マス広告から総合プロモーションへと大　きくシフトするクライアントのニーズに応えるべく」 — クライアントのニーズがマス広告から総合プロモーションへ移行しているとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/4767/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「前期に引き続き、マス広告から総合プロモーションへと大きくシフトするクライアントのニーズに応えるべく」 — クライアントのニーズがマス広告から総合プロモーションへ移行しているとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/4767/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 その他 「新型コロナウイルスの感染拡大に伴い各種オンラインプロモーション施策への引き合いが増加しましたが」 — 従来のマス広告から総合プロモーションへの移行に加え、感染症拡大下でオンラインプロモーション施策への引き合いが増加したと記載している。 (https://komori.app/company/4767/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「各種オンラインプロモーション施策への引き合いが増加しましたが」 — マス広告から総合プロモーションへの需要変化に加え、オンラインプロモーション施策への引き合い増加が引き続き示されている。 (https://komori.app/company/4767/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「一つ目は、企業の更なるDX推進とデジタル広告市場の伸長。二つ目は、コロナ後を見据えた経済回復とリアル回帰であります。」 — 従来のマス広告から総合プロモーションへの需要移行に加え、DX・デジタル広告の伸長と、コロナ後のリアル回帰を成長機会として整理している。 (https://komori.app/company/4767/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当社グループの事業領域にも緩やかな回復の兆しが見え始めている状況ではありますが、依然としてイベントの中止や規模の縮小等による影響が継続しております。」 — ワクチン接種や感染対策を背景に事業領域に緩やかな回復の兆しが見え始めた一方、イベントの中止・規模縮小による影響は継続している。 (https://komori.app/company/4767/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 その他 「売上高については、リアルとオンラインのハイブリッド型イベント及び各種オンラインプロモーション施策の引き合いが増加し」 — 感染症下の市場需要について、リアルとオンラインのハイブリッド型イベントおよびオンラインプロモーション施策への引き合いが増加したと記載している。 (https://komori.app/company/4767/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 その他 「一方で、インターネット広告における市場が拡大し、当社グループが手掛けるオンラインイベントやオンラインプロモーションの制作領域も堅調な伸びを示しており、広告のオンライン化の流れは今後も続いていくものと認識しております。」 — 従来のオンライン需要の増加に加え、インターネット広告市場の拡大とオンラインイベント・オンラインプロモーション制作領域の堅調な伸びを市場環境として記載している。 (https://komori.app/company/4767/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「一方で、インターネット広告における市場が拡大し、当社グループが手掛けるオンラインイベントやオンラインプロモーションの制作領域も堅調な伸びを示しており、広告のオンライン化の流れは今後も続いていくものと認識しております。」 — インターネット広告市場とオンラインイベント・オンラインプロモーション制作領域の拡大を、継続する市場環境として記載している。 (https://komori.app/company/4767/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当社グループを取り巻く事業環境については、前年の東京2020オリンピック・パラリンピックの反動影響が大きくある中ではありますが、主力事業であるリアルイベント領域においては、オンラインイベントからリアルイベントへ回帰する動きが見られるほか、新型コロナウイルス感染症の影響が緩和されたことに伴う行動意識の変化や、人流回復を捉えた提案を強化したこと等により、回復基調にあります。オンライン領域においても、インターネット広告における市場が拡大し、当社グループが手掛けるオンラインプロモーションの制作領域も堅調な伸びを示しており、今後も成長するデジタル市場の流れを捉え、デジタル体験の新たな領域の拡張を推進しております。」 — リアルイベントではオンラインからの回帰と人流回復による回復基調を示し、オンラインではインターネット広告市場と制作領域の拡大を記載している。 (https://komori.app/company/4767/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「当社グループを取り巻く事業環境についても、資源価格の高騰、世界的なインフレや金融引き締めによる景気減速の影響もあり、広告市場全般の動きとしては力強さを欠くなか、2022年７月から８月にかけての第７波の収束以降、行動意識の変化や人流回復により、リアルイベント回帰の動きが見られました。オンラインプロモーション領域においては、デジタル広告市場の伸長等を背景に、堅調な伸びを示しました。」 — 広告市場全般の力強さを欠く状況を示す一方、第7波収束後の人流回復によるリアルイベント回帰と、デジタル広告市場を背景としたオンラインプロモーションの伸長を記載している。 (https://komori.app/company/4767/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「このような環境のなか、リアルイベント回帰の動きは継続しているとともに、オンラインプロモーション領域においても、デジタル広告市場の伸長等を背景に、堅調な伸びを示しました。」 — リアルイベントへの回帰が継続し、オンラインプロモーションもデジタル広告市場の伸長を背景に堅調に推移したとの認識を再掲している。 (https://komori.app/company/4767/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 後退 「オンライン領域においては、デジタル広告市場の成長鈍化等を背景に、軟調な推移となりました。」 — デジタル広告市場の成長を背景としたオンライン領域の拡大基調について、成長鈍化と軟調な推移が記載され、従来の拡大認識が弱まっている。 (https://komori.app/company/4767/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「当社グループを取り巻く事業環境については、主力事業であるイベント領域において、リアルイベントを中心に回帰の動きが本格化したことや、大型展示会の開催も寄与し、大幅な伸びを示しました。オンライン領域においては、デジタル広告市場の成長鈍化等を背景とした影響は受けているものの、リアルとオンラインのハイブリッド型イベントの増加により堅調な推移となりました。」 — リアルイベントへの回帰が本格化し、大型展示会も寄与した一方、オンライン領域はデジタル広告市場の成長鈍化の影響を受けつつ、ハイブリッド型イベントの増加により堅調に推移したと説明している。 (https://komori.app/company/4767/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「当社グループを取り巻く事業環境については、主力事業であるイベント領域において、リアルイベントを中心に回帰の動きが本格化し、主力業種での活性化や大型イベントの実施も寄与し、大幅な伸びを示しました。オンライン領域においては、デジタル広告市場の成長鈍化等を背景とした影響は受けているものの、リアルとオンラインのハイブリッド型イベントの増加により堅調な推移となりました。」 — リアルイベント回帰の本格化と大型イベントによるイベント領域の伸びを再確認している。オンライン領域はデジタル広告市場の成長鈍化の影響を受けつつも、ハイブリッド型イベントの増加により堅調と説明している。 (https://komori.app/company/4767/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「こういった環境の中、生活者と社会の急速なデジタルシフトを背景に、企業マーケティングにおいてもリアルとデジタルによる統合プロモーションがますます求められることが予想されます。」 — リアルとデジタルの統合需要が拡大する一方、実績面ではオンラインプロモーション単体の案件単価低下と売上減少も記載されている。 (https://komori.app/company/4767/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「イベント等のリアルな体験への需要や広告におけるプロモーション市場の堅調さを継続しておりますが、デジタル市場の拡大に伴い、デジタル体験領域の拡大が当社成長の重要課題と認識しており」 — リアル体験への需要とプロモーション市場の堅調さを維持しつつ、デジタル市場の拡大を背景にデジタル体験領域の拡大を成長上の重要課題として明示している。 (https://komori.app/company/4767/filing/2024-h1)
- FY2026 その他 「一方で、生活者の価値観の多様化やデジタル技術・AIの活用拡大を背景に、企業マーケティングにおいては、リアルとデジタルを融合した統合的なマーケティング・プロモーションの重要性が一層高まっております。また、デジタル化が進展する中においても、生活者の共感や感動を生み出す「体験価値」への期待は高まっており、企業と生活者の接点の在り方も変化しております。」 — リアル・デジタル融合に加え、AI活用拡大と体験価値への期待を市場環境の変化として示している。 (https://komori.app/company/4767/filing/2025-fy)
