# テー・オー・ダブリュー（4767） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4767/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4767
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I26R.pdf

## 事業

当社グループは、広告業界における「企画・制作・運営・演出」等を手掛ける事業を主軸とし、マス広告から総合プロモーションへと大きくシフトするクライアントのニーズに応えるべく、当社の強みである「リアル（体験）・プロモーション」を軸としてデジタル・動画・ＰＲ・データ等の新たな領域を組み合わせる“体験デザイン※・プロダクション”を目指し、推進中であります。これらの取り組みが一定の成果を上げ、既存銘柄及び新規銘柄の大型案件を複数取り組む等堅調に推移し、「付加価値の高い提案による適正利益の確保」「原価管理の徹底」を推進いたしました。その結果、売上高は97億77百万円（前年同期比13.1％増）、営業利益は15億33百万円（同26.1％増）、経常利益は15億41百万円（同25.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億45百万円（同26.4％増）となりました。期初計画比では、売上高は7億64百万円増（8.5％増）、営業利益は3億26百万円増（27.0％増）、経常利益は3億32百万円増（27.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億38百万円増（29.6％増）となりました。なお、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は過去最高となりました。

## 数字

- 設備投資: 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
