# テー・オー・ダブリュー（4767） 2026年６月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4767/disclosure/20260212558503
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4767

## 何が変わったか

2026年6月期中間期は、リアルイベントの伸長などにより売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期の業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

イベントなどリアルな体験への需要、広告プロモーション市場の堅調さ、大阪・関西万博の開催に加え、高付加価値のフィー型業務の拡大とグループ内製化の推進が寄与した。一方、コーポレートガバナンス体制の再構築、経営基盤強化、労働環境改革への投資により販管費や人件費は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":10201,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":1201,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 経常利益: {"value":1228,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":819,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- １株当たり当期純利益: 19.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.3,"前期末":69.5}
- 総資産: {"value":15109,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10639,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":283575,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-63331,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-314806,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8033441,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18800,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":2208,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"経常利益":{"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":18.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26448,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":204,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":11409,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":48969096,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7604812,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: イベント等のリアルな体験への需要や広告におけるプロモーション市場の堅調さ、大阪・関西万博の開催。高付加価値の提供によるフィー型業務の拡大やグループ内製化の推進により収益力を維持。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は10,201百万円、通期予想は18,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益は1,201百万円、通期予想は2,208百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比15.8％増、営業利益は10.1％増、経常利益は10.7％増、親会社株主に帰属する中間純利益は10.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比15.8％増、営業利益は同10.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,201百万円、経常利益1,228百万円、親会社株主に帰属する中間純利益819百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,208百万円、対前期増減率は2.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当金は15.00円、2026年6月期予想は18.30円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「安定した配当を継続して実施していくことを基本としております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益204千円、特別損失は固定資産除却損11,409千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当該事業以外に事業の種類がないため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は売上高10,201百万円・営業利益1,201百万円、前年同期は売上高8,808百万円・営業利益1,091百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末70.3％、前期末69.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期283,575千円、前年同中間期は△415,238千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「イベント等のリアルな体験への需要や広告におけるプロモーション市場の堅調さに加え、大阪・関西万博の開催もあり」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「リアルイベント7,161百万円・36.1％増、ハイブリッドイベント875百万円・17.8％減、統合プロモーション2,154百万円・12.2％減。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「大阪・関西万博の開催」および「高付加価値の提供によるフィー型業務の拡大や、グループ内製化の推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初発表の業績予想通り増収増益となりました」および「実際の業績は、今後、様々な要因によって大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日～2025年12月31日」および売上高10,201百万円、営業利益1,201百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融面・地政学面・交易条件等の世界的な変動影響」および「今後予定しているM&Aにおける株式取得費用」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
