# テー・オー・ダブリュー（4767） 2026年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4767/disclosure/20251114502390
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4767

## 何が変わったか

第1四半期は、イベント需要や大阪・関西万博関連業務などにより売上高が増加しました。一方、経営基盤の強化や労働環境改革への投資で費用が増え、営業利益は小幅に減少しました。

## 会社が挙げた理由

イベントなどリアルな体験への需要やプロモーション市場の堅調さ、大阪・関西万博関連業務が売上に寄与しました。一方、コーポレートガバナンス体制の再構築、経営基盤の強化、労働環境改革への投資により販管費と現業社員の人件費を含む売上原価が増加しました。高付加価値のフィー型業務の拡大とグループ内製化により収益力を維持したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":4297,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 経常利益: {"value":362,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- １株当たり当期純利益: 5.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.4,"前期末":69.5}
- 総資産: {"value":14231,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9881,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18800,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":2208,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"経常利益":{"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"15.00","revised_forecast":"18.30","change":"3.30","change_rate":22,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12247,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2748,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として、2025年11月14日に自己株式432,000株を処分。処分総額は157,680,000円。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 48969096
- 期末自己株式数: 7978812
- 業績の増減要因: 大阪・関西万博関連業務、大型展示会、飲料や嗜好品の街頭プロモーション、統合プロモーション案件が寄与しました。高付加価値のフィー型業務の拡大とグループ内製化が収益力を支えた一方、経営基盤強化・労働環境改革への投資で販管費・人件費が増加し、前年開催の大型ハイブリッドイベントや事務局業務は減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は4,297百万円、通期予想は18,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は4,297百万円、営業利益は337百万円。通期予想は売上高18,800百万円、営業利益2,208百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高11.6％増、営業利益1.2％減、経常利益2.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益5.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は4,297百万円（前年同期比11.6％増）、営業利益は337百万円（同1.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益337百万円、経常利益362百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益240百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,208百万円、対前期増減率は2.6％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当は15.00円、2026年6月期予想は18.30円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 2,748千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはイベント・プロモーション企業として同一セグメントに属する」および「当該事業以外に事業の種類がない」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高4,297,169千円、営業利益337,805千円、前年同期の売上高3,849,263千円、営業利益342,011千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期69.4％、前連結会計年度末69.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「イベント等のリアルな体験への需要」や「大阪・関西万博の開催」、「大型展示会、飲料や嗜好品の街頭プロモーションが寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「リアルイベント3,067百万円（15.0％増）、ハイブリッドイベント357百万円（4.5％減）、統合プロモーション866百万円（10.2％増）などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「リアルな体験への需要」や「プロモーション市場の堅調さ」と、「高付加価値の提供によるフィー型業務の拡大」や「グループ内製化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行き不透明な状況が継続しております」および「実際の業績は、今後、様々な要因によって大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年7月1日～2025年9月30日」、売上高4,297百万円、営業利益337百万円、通期予想売上高18,800百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融面・地政学面・交易条件等の世界的な変動影響が懸念される等、先行き不透明な状況が継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の実績値が併記され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分）」および2025年11月14日の自己株式432,000株の処分。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
