# テー・オー・ダブリュー（4767） 2025年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4767/disclosure/20250514552255
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4767

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期の大型展示会の反動で減少し、営業利益なども人件費・販管費の増加で減益となった。一方、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は前年同期に開催した大型展示会の反動で減収となった。営業利益などは、積極的な人的資本投資やAI・環境など強化テーマへの取組みによる人件費及び販管費の増加で減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年７月１日～2025年３月31日
- 売上高: {"value":12524,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 営業利益: {"value":1349,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.4}
- 経常利益: {"value":1382,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":916,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9}
- １株当たり当期純利益: 22.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.9,"前期末":66}
- 総資産: {"value":13329,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9722,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":2120,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"経常利益":{"value":2150,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"純利益":{"value":1428,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":15,"change":1,"change_rate":7.14,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 安定した配当を継続して実施していくことを基本とする
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":39787,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":447,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":32,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社","新規社名":"Qetic株式会社","除外":"0社","除外社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 48969096
- 期末自己株式数: 7978812
- 業績の増減要因: 前年同期の大型展示会の反動減により減収。積極的な人的資本投資、AI・環境など強化テーマへの取組みによる人件費及び販管費の増加により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高は12,524百万円、通期予想は18,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高12,524百万円／通期予想18,000百万円、営業利益1,349百万円／通期予想2,120百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高12,524百万円（前年同期比4.8％減）、営業利益1,349百万円（同18.4％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比4.8％減、営業利益は同18.4％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,349百万円、経常利益1,382百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益916百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,120百万円（対前期増減率5.7％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当は14.00円、2025年6月期予想は15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「安定した配当を継続して実施していくことを基本としております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益447千円、特別損失は固定資産除却損32千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の記載は「固定資産除却損」32千円のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはイベント・プロモーション企業として同一セグメントに属する」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高12,524百万円、営業利益1,349百万円。前年同期は売上高13,152百万円、営業利益1,653百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年6月期第3四半期72.9％、2024年6月期66.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極的な人的資本投資、AI・環境など強化テーマへの取組による人件費及び販管費が増加したことにより減益」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「大型展示会の反動、人件費及び販管費の増加などの要因説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「インバウンド需要の回復」などの外部環境と、「人的資本投資」「グループ内製化」などの自社施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「人件費及び販管費は前年を大きく上回る予定」「実際の業績は、今後、様々な要因によって大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月１日～2025年３月31日」および売上高12,524百万円、営業利益1,349百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融面・地政学面・供給面等の世界的な変動影響が懸念される」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来のカテゴリーの見直しを行いました。前連結会計年度との比較・分析は見直し後のカテゴリーに基づいて記載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結範囲の重要な変更：有」「新規１社（社名）Qetic株式会社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「記載されているカテゴリー情報は「リアルイベント」「ハイブリッドイベント」「統合プロモーション」「その他」の売上高である。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の将来見通しには業績予想と配当方針の説明があるが、中期経営計画への言及はない。」）
