# テー・オー・ダブリュー（4767） （開示事項の経過）Qetic株式会社の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4767/disclosure/20250115551147
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-01-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4767

## 何が変わったか

株式会社テー・オー・ダブリューは、Qetic株式会社の全株式666株を取得し、議決権所有割合100.0％の連結子会社としました。

## 会社が挙げた理由

デジタル体験領域の企画制作力を強化し、体験価値をコアに据えた成果の向上と、両社のビジネス成長を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 株式会社オーリーズ、宍戸 麻美
- 対象会社の名称: Qetic 株式会社
- 対象会社の事業内容: メディア／ウェブサイトデザイン・構築、コンテンツ企画制作、動画、イベント企画制作
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 39,500,185 円
- 対象会社の設立年月日: 2010 年 12 月 24 日
- 対象会社の売上高: 233,755,240円（2023年12月期）
- 対象会社の営業利益: △33,870,165円（2023年12月期）
- 対象会社の当期純利益: △79,763,458円（2023年12月期）
- 対象会社の純資産: △71,376,532円（2023年12月期）
- 取得価額: 株式取得相手先の要望により、公表を差し控えさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金／株式取得価額の支払方法の具体的記載はnot_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 666株、議決権666個
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0%","revised_forecast":"100.0%","change":"100.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が2025年6月期の連結業績に与える影響は軽微であり、現在公表している業績予想の修正はございません。
- 取締役会決議日: 2025年１月15日
- 契約締結日: 2025年１月15日
- 実行日・効力発生日: 2025年１月15日
- 価額算定の方法: 第三者機関による株式価値の算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「Qetic 株式会社の株式を取得し、連結子会社化」／「議決権所有割合：100.0%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「宍戸麻美氏及び株式会社オーリーズが保有する全株式を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 666株」／「議決権所有割合：100.0%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0%」／「異動後…議決権所有割合：100.0%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都港区」／相手先所在地「東京都港区」／個人住所「東京都台東区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が2025年６月期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であり、現在公表している業績予想の修正はございません」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在公表している業績予想の修正はございません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年10月31日付で開示した…基本合意書締結のお知らせ」／「本日開催の取締役会において…全株式を取得し、連結子会社化することについて決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、株式取得相手先の要望により、公表を差し控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者機関による株式価値の算定結果を踏まえて決定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額」について記載がある一方、自社株式を対価とする記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の取得（子会社化）」／合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「対象会社との関係「取引関係　当社からの発注があります」／株式会社オーリーズとの関係「該当事項はありません」／個人との関係「記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財務状態」／2022年3月期、2022年12月期、2023年12月期の数値表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2023年12月期「営業利益 △33,870,165」／「当期純利益 △79,763,458」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「メディア／ウェブサイトデザイン・構築、コンテンツ企画制作、動画、イベント企画制作」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「デジタル体験領域の企画制作力を強め」／「ユーザー解析、コンテンツ制作の知見」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Qetic株式会社をグループに迎え入れる」／「シナジー効果により両社のビジネスの成長を目指します」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「取締役会決議日「2025年１月15日」／株式譲渡契約締結日「2025年１月15日」／株式譲渡実行日「2025年１月15日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数、所有割合、決議日、契約締結日、実行日が記載されている」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者機関による株式価値の算定結果を踏まえて決定」」）
