# テー・オー・ダブリュー（4767） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4767/disclosure/20240613528552
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4767

## 何が変わったか

2024年6月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高は130億円増、営業利益・経常利益・純利益も増額し、1株当たり利益は31.30円に引き上げています。

## 会社が挙げた理由

第4四半期にIPコンテンツと行政の大型イベントが寄与し、売上高と利益を押し上げたためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":17300,"change":1300,"change_rate":8.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1748,"revised_forecast":1920,"change":172,"change_rate":9.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1777,"revised_forecast":1950,"change":173,"change_rate":9.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1172,"revised_forecast":1267,"change":95,"change_rate":8.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":28.95,"revised_forecast":31.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月８日
- 前期実績: 売上高 11,774百万円、営業利益 1,150百万円、経常利益 1,178百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 355百万円、１株当たり当期純利益 8.61円
- 修正の理由: 第４四半期（2024 年 4 月１日～2024 年６月 30 日）に、IP コンテンツ、行政の大型イベントが寄与し、売上高及び利益を押し上げたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当金は1株につき7円、通期14円を予定しており、2023年8月9日の公表から変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年６月期通期連結業績予想につきまして、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高1,300百万円、営業利益172百万円、経常利益173百万円、当期純利益95百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高8.1、営業利益9.8、経常利益9.7、当期純利益8.1」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高8.1％、営業利益9.8％、経常利益9.7％、親会社株主に帰属する当期純利益8.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は9.8」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は8.1」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は1,267百万円、「前期実績（2023 年６月期）」は355百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）として、売上高16,000百万円から17,300百万円、営業利益1,748百万円から1,920百万円などを記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第４四半期に、IP コンテンツ、行政の大型イベントが寄与し、売上高及び利益を押し上げました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「IP コンテンツ、行政の大型イベント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「IP コンテンツ、行政の大型イベントが寄与」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高及び利益を押し上げました」とする定性的な説明で、要因別の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「行政の大型イベントが寄与」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期（2024 年 4 月１日～2024 年６月 30 日）に」と記載する一方、要因別の数値は記載していない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第４四半期に、IP コンテンツ、行政の大型イベントが寄与」と記載」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び利益を押し上げました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「IP コンテンツ、行政の大型イベントが寄与」とされ、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「売上高及び利益を押し上げました」とされ、投資・費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正、修正理由、配当予想について記載しており、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年６月 14 日」、対象期間は「2023 年７月１日～2024 年６月 30 日」、理由の対象は「第４四半期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、上記のとおり修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2023 年８月９日の公表から変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「様々な不確定要素が内在しておりますので、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」」）
