# テー・オー・ダブリュー（4767） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4767/disclosure/20240208529535
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4767

## 何が変わったか

2024年6月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高は140億円から160億円、親会社株主に帰属する当期純利益は9億15百万円から11億72百万円に引き上げています。

## 会社が挙げた理由

上半期の業績が当初計画を上回ったためです。また、人的資本や重点テーマへの投資による販売費及び一般管理費の増加分も織り込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":16000,"change":2000,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1370,"revised_forecast":1748,"change":377,"change_rate":27.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1777,"change":377,"change_rate":27,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":915,"revised_forecast":1172,"change":256,"change_rate":28,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":22.74,"revised_forecast":28.95,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年８月９日
- 前期実績: 売上高11,774百万円、営業利益1,150百万円、経常利益1,178百万円、親会社株主に帰属する当期純利益355百万円、１株当たり当期純利益8.61円銭（2023 年６月期）
- 修正の理由: 上半期の業績が当初計画を上回ったことに加え、人的資本および重点テーマへの積極的な投資による販売費及び一般管理費の上積み分を加味したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当金7円、期末配当金7円、通期14円を予定し、2023年8月9日の公表から変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年８月９日に公表しました 2024 年６月期通期連結業績予想につきまして、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年６月期通期連結業績予想数値の修正（2023 年７月１日～2024 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 2,000 377 377 256」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 14.3 27.5 27.0 28.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高」増減率「14.3」、「営業利益」増減率「27.5」、「経常利益」増減率「27.0」、「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率「28.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率「28.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」増減率「14.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の「親会社株主に帰属する当期純利益」1,172百万円、前期実績「355百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」の各業績数値、および「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「積極的な投資による販売費及び一般管理費の上積み分を加味」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「戦略的な人的資本への投資として、下半期より平均年収 6.7％のベースアップ、採用の強化、教育研修への投資」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リアル領域の拡大、さらなるオンライン領域拡張」「AI 技術を含むデジタルテクノロジー、環境領域」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「上半期の業績が当初計画を上回ったこと」「リアル領域の拡大」「さらなるオンライン領域拡張」「採用の強化、教育研修への投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「平均年収 6.7％のベースアップ」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「人的資本及び重点テーマへの取り組み等への積極的な投資による販売費及び一般管理費の上積み分を加味」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「下半期より平均年収 6.7％のベースアップ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き推進いたします」「下半期より…費用投下を進めてまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「フィー型業務及び発注適正化による収益確保」「販売費及び一般管理費」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「リアル領域の拡大、さらなるオンライン領域拡張への取り組み、高付加価値の提供」による説明。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「積極的な投資による販売費及び一般管理費の上積み分を加味し、上記のとおり修正」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「AI 技術を含むデジタルテクノロジー、環境領域等に費用投下を進めてまいります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年２月８日」、対象期間「2023 年７月１日～2024 年６月 30 日」、および「上半期の業績が当初計画を上回った」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年８月９日に公表しました」「当初計画（2023 年８月９日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年６月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「通期で 14 円を予定しており、2023 年８月９日の公表から変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり…実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」」）
