# テー・オー・ダブリュー（4767） 2024年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4767/disclosure/20240208529459
種別: 決算
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4767

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計の売上高・営業利益・経常利益が前年同期を大きく上回り、通期業績予想も上方修正された。一方、下半期の人的資本投資などを織り込み、年間配当予想は前期実績をやや下回る14円となった。

## 会社が挙げた理由

リアルイベント回帰の本格化、大型展示会の開催、リアルとオンラインのハイブリッド型イベントの増加により上半期業績が当初計画を上回ったため。また、下半期の平均年収6.7％のベースアップ、採用強化、教育研修、AI技術を含むデジタルテクノロジー等への投資による販売費及び一般管理費の増加を織り込んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年７月１日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":9563,"unit":"百万円","yoy_pct":49.6}
- 営業利益: {"value":1333,"unit":"百万円","yoy_pct":100.8}
- 経常利益: {"value":1348,"unit":"百万円","yoy_pct":98.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":893,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 22.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.8,"前期末":75.1}
- 総資産: {"value":14145,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9039,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1732750,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8090,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-394600,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7111581,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9},"営業利益":{"value":1748,"unit":"百万円","yoy_pct":51.9},"経常利益":{"value":1777,"unit":"百万円","yoy_pct":50.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1172,"unit":"百万円","yoy_pct":229.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":16000,"営業利益":1748,"経常利益":1777,"親会社株主に帰属する当期純利益":1172},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14.4,"revised_forecast":14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 安定した配当を継続して実施していくことを基本とする
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22525,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益：固定資産売却益341千円。特別損失：該当なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は新規0社・除外0社。なお、キャッシュ・フロー計算書には連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出3,150千円の記載があるが、会社名は記載なし
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 48969096
- 期末自己株式数: 8349752
- 業績の増減要因: リアルイベント回帰の本格化、街頭プロモーションや展示会等の大型案件の受注増加、リアルとオンラインのハイブリッド型イベントの増加。一方、オンラインプロモーションは案件単価の減少により減収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第2四半期売上高は9,563百万円、通期予想は16,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益は1,333百万円、通期営業利益予想は1,748百万円。売上高は9,563百万円、通期予想は16,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比49.6％増、営業利益は同100.8％増、経常利益は同98.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比49.6％増、営業利益は同100.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,333百万円、経常利益1,348百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益893百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,748百万円、対前期増減率は51.9％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年6月期の年間配当は14.40円、2024年6月期予想は14.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当方針は「安定した配当を継続して実施していくことを基本」と記載されているが、数値目標はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益341千円」、特別損失「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「－」で、減損損失の記載もない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は単一セグメントであります」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高9,563,974千円・営業利益1,333,384千円、前年同期の売上高6,392,568千円・営業利益663,978千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期63.8％、前連結会計年度75.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期1,732,750千円、前年同四半期△998,151千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リアルイベント回帰への動きが本格化し、街頭プロモーションや展示会等の大型案件の受注が増加」、「リアルとオンラインのハイブリッド型イベントの増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「リアルイベント66億27百万円・前年同期比91.9％増、オンラインイベント10億62百万円・48.7％増、オンラインプロモーション17億13百万円・16.8％減、その他1億59百万円・2.3％減。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「リアルイベントを中心に回帰の動きが本格化」、「大型展示会の開催も寄与」、「デジタル広告市場の成長鈍化等を背景とした影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後、様々な要因によって大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年7月1日～2023年12月31日」とされ、売上高9,563百万円、営業利益1,333百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融面・地政学面・供給面等の世界的な変動影響が懸念」、「デジタル広告市場の成長鈍化」、「わが国経済並びに広告業界の先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高、営業利益、経常利益、純利益および各対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」、「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大型案件の受注が増加」と記載されているが、受注高・受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「記載されている定量情報はリアルイベント等のカテゴリー別売上高であり、非財務KPIの数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の業績説明・業績予想説明に中期経営計画への言及はない。」）
