# テー・オー・ダブリュー（4767） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4767/disclosure/20231215503800
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-18
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4767

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計の業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてで上方修正した。通期予想は今回変更せず、精査後に公表するとしている。

## 会社が挙げた理由

社会経済活動と生活行動の本格的な活性化を背景に、街頭プロモーションや展示会などのリアルイベントが増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7962,"revised_forecast":9300,"change":1337,"change_rate":16.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":956,"revised_forecast":1167,"change":210,"change_rate":22.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":970,"revised_forecast":1180,"change":209,"change_rate":21.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":637,"revised_forecast":778,"change":140,"change_rate":22.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.82,"revised_forecast":19.27,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年８月９日
- 前期実績: 売上高6,392百万円、営業利益663百万円、経常利益677百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益17百万円、１株当たり四半期純利益0.41円銭（2023年６月期第２四半期）
- 修正の理由: 社会経済活動及び生活行動の本格的な活性化を背景に、街頭プロモーションや展示会等のリアルイベントが増加したこと等により、各業績項目が2023年８月９日の公表値を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（中間配当金は1株につき7円、通期14円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年６月期第２四半期連結累計期間の業績予想につきまして、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年６月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」／「通期の連結業績予想につきましては、現在精査中」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各項目で、今回発表予想が前回発表予想を上回っている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高16.8％、営業利益22.1％、経常利益21.6％、親会社株主に帰属する四半期純利益22.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は16.8％、営業利益は22.1％、経常利益は21.6％、四半期純利益は22.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」／「第２四半期連結累計期間」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益22.1％、親会社株主に帰属する四半期純利益22.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「16.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する四半期純利益は778百万円、前期第2四半期実績は17百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各欄で、増減額が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「リアルイベントが増加したこと等」とされ、特別損失等の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「社会経済活動及び生活行動の本格的な活性化を背景に、街頭プロモーションや展示会等のリアルイベントが増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「街頭プロモーションや展示会等のリアルイベント」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「リアルイベントが増加したこと等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに…上回る見込み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として各業績項目の差額が示されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「社会経済活動及び生活行動の本格的な活性化を背景に…リアルイベントが増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「リアルイベントが増加したこと等」と説明されているが、イベント増加による影響額や増加率は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第2四半期累計期間の状況を説明しているが、変化の継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「リアルイベントが増加したこと等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに…上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「社会経済活動及び生活行動の本格的な活性化」および「リアルイベントが増加したこと等」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由はリアルイベントの増加について説明しており、構造的対応には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年12月18日」、対象期間は「2023年7月1日～2023年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年８月９日に公表しました2024年６月期第２四半期連結累計期間の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、現在精査中であり、2024年２月８日に予定しております…決算発表時にお知らせいたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当金につきましては、中間配当金を１株につき７円、通期で14円を予定しており、2023年８月９日の公表から変更ありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」／「様々な不確定要素が内在しておりますので、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」。」）
