# テー・オー・ダブリュー（4767） 2023年６月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4767/disclosure/20230809538060
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-09
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企業ページ: https://komori.app/company/4767

## 何が変わったか

2023年6月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、退任取締役への特別功労金の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。2024年6月期については、第2四半期累計と通期の連結業績予想を新たに示し、通期売上高140億円、当期純利益9億15百万円を計画しています。

## 会社が挙げた理由

2023年6月期は、リアルイベントへの回帰、オンラインプロモーションの引き合い増加、高付加価値のフィー型業務の増加などにより売上高・営業利益・経常利益が増加しました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、退任取締役2名への特別功労金を特別損失に計上したため減少しました。2024年6月期は、リアル領域の本格回復、主力業種のイベント・プロモーション業務の増加、デジタル市場におけるオンライン領域の拡張を見込んでいます。また、戦略的な人的資本への投資や重点テーマへの取り組みのため、販売費及び一般管理費の増加を予定しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":7962,"通期":14000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":956,"通期":1370},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":970,"通期":1400},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":637,"通期":915},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":15.82,"通期":22.74},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":"11,774百万円","営業利益":"1,150百万円","経常利益":"1,178百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"355百万円","１株当たり当期純利益":"8.61円"}
- 修正の理由: リアル領域の本格的な回復の兆しを背景とした主力業種のイベント・プロモーション業務の増加、デジタル市場におけるオンライン領域の更なる拡張を見込んでいるため。販売費及び一般管理費では、戦略的な人的資本への投資や事業成長に向けた重点テーマへの取り組みのための費用投下を予定している。
- 特別損失の内容と金額: 特別功労金647.200百万円、役員退職慰労金6.700百万円、固定資産除却損3.464百万円、保険解約損0.272百万円。特別損失合計657.636百万円。
- 配当予想の修正: 2023年６月期は2022年８月９日の公表から変更なし（中間7.20円、期末7.20円、年間14.40円）。2024年６月期は中間7.00円、期末7.00円、年間14.00円を予想。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」および「通 期」の業績予想を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2023年６月期は売上高5.8％増、営業利益30.2％増、経常利益27.5％増、親会社株主に帰属する当期純利益40.6％減。2024年６月期通期予想は売上高18.9％増、営業利益19.1％増、経常利益18.7％増、当期純利益157.4％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、本文に「(参考) 個別業績の概要」を記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」2024年６月期通期は前年比157.4％増、2023年６月期は前年比40.6％減。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2024年６月期通期の売上高予想は14,000百万円、前年同期比18.9％増。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益1,370百万円対1,150百万円、経常利益1,400百万円対1,178百万円、当期純利益915百万円対355百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「退任取締役２名に対する特別功労金を特別損失に計上」および「特別損失合計657,636千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益については、退任取締役２名に対する特別功労金を特別損失に計上したことにより、前連結会計年度を下回りました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「①リアルイベント」「②オンラインイベント」「③オンラインプロモーション」「④その他」のカテゴリー別説明、および「官公庁・団体からの案件」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「リアルイベントへの回帰」「オンラインイベントからリアルイベントへの転換」「前連結会計年度に実施した大型イベントが減少」「各種オンラインプロモーション施策の引き合いが堅調に増加」「官公庁・団体からの案件を受注」「特別功労金を特別損失に計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「カテゴリー別の売上高と前年比は記載されているが、各要因の利益影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「社会経済活動及び生活行動の活性化」「デジタル広告市場の伸長」と、「特別功労金を特別損失に計上」「戦略的な人的資本への投資」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度」「2023年６月期」「2024年６月期」の表記と、各カテゴリーの売上高・前年比、特別損失657,636千円。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「リアル領域の本格的な回復の兆し」「堅調な成長が続くデジタル市場」と、「特別功労金を特別損失に計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「リアルイベントやオンラインプロモーションの増加による業績改善と、「特別功労金を特別損失に計上したことにより」当期純利益が減少したとの記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「戦略的な人的資本への投資、事業の成長に向けた重点テーマへの取組等の基盤整備のための費用投下を予定」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2022年７月１日～2023年６月30日」、開示日は「2023年８月９日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「当期の配当につきましては…2022年８月９日の公表から変更はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は140億円を計画しております」「増加を見込み」「実際の業績は、今後、様々な要因によって大きく異なる可能性があります。」」）
