# テー・オー・ダブリュー（4767） TOW、DeNAと共に AI技術の活用を推進するプロジェクト「Promotion AI LAB」を発足

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4767/disclosure/20230614503442
種別: その他開示
開示日: 2023-06-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4767

## 何が変わったか

TOWとDeNAが、プロモーション分野でAI活用を進める共同プロジェクト「Promotion AI LAB」を立ち上げた。第1弾として、LLMを使ったSNS投稿クリエイティブ制作支援ツールの開発に着手し、制作時間50％削減を目指す。

## 会社が挙げた理由

社会課題の顕在化や生活行動のデジタル化によりマーケティング活動が変化し、プロモーション成果の重要性が高まる中で、業務の高度化・複雑化・高速化に対応できる環境やノウハウを確立するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Promotion AI LAB、SNS投稿クリエイティブ制作支援ツール
- 相手先: 株式会社ディー・エヌ・エー
- 相手先の概要: 東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア。代表取締役社長兼CEO 岡村信悟。資本金103億97百万円（令和4年3月）。AIとインターネットを駆使し、ゲーム、ライブストリーミング、スポーツ・まちづくり、ヘルスケア・メディカルなどの領域で事業を展開。
- 当社との関係: プロモーション領域におけるAI技術活用推進プロジェクトを共同で発足。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月15日（プロジェクト発足およびツール開発着手。サービス提供開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: プロモーション、SNS運用、SNSマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: SNS投稿クリエイティブ制作に要する労働時間を50％削減することを目指す
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「第一弾の試みとして…SNS投稿クリエイティブ制作支援ツールの開発に着手」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「DeNAと共同で発足致します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「プロジェクト『Promotion AI LAB』を…共同で発足致します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2023年6月15日」および「発足致します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発に着手をいたします」「50%削減すること目指します」「サービス化も視野に入れて検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ディー・エヌ・エー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「DeNAと共同で発足」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ディー・エヌ・エーの概要」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「SNSマーケティングに取り組む企業・団体・個人に対するサービス化も視野」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「労働時間を50%削減すること目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「削減すること目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ディー・エヌ・エー（…以下DeNA）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「労働時間を50%削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的に…サービス化も視野に入れて検討」「社会実装を目指して」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業・団体・個人に対するサービス化も視野」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「プロモーション領域におけるAI技術の活用」「SNS運用業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「SNS投稿クリエイティブ制作支援ツールの開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「DeNAと共同で発足」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社テー・オー・ダブリュー…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「開発に着手」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「コストや工数が増加するSNS運用業務を…負荷を軽減」「クオリティ向上とスピードUP」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LLM（ChatGPTなどの大規模言語モデル）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい時代の体験を創る」「業務の高度化・複雑化・高速化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サービス化も視野に入れて検討」「削減すること目指します」」）
