# テー・オー・ダブリュー（4767） CDO就任に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4767/disclosure/20230515573740
種別: その他開示
開示日: 2023-05-16
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4767

## 何が変わったか

金森慎弥氏が、2023年7月1日付でTOWのCDO（Chief Digital Officer）に就任する。デジタル技術やAIをイベント・プロモーション、自社業務の効率化、ソリューション開発に活用する体制を進める。

## 会社が挙げた理由

社会課題の顕在化や生活行動のデジタル化によりマーケティング活動が変化し、プロモーション業務の領域が拡大・高度化しているため。CDOの就任により、デジタル技術の活用、案件成果の可視化、業務効率化、自社ソリューションの研究開発を推進し、事業成長を加速させるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタル技術・AIを活用したイベント・プロモーション、自社ソリューション、業績分析ツール
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 金森慎弥は2019年にTOWへ入社し、体験デザイン本部に所属していた
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月1日（CDO就任予定日）
- 適用分野: イベント・プロモーション、デジタルコンテンツ、オウンドメディア、SNS、デジタル広告、PR、動画制作、経営業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門四丁目3番13号 ヒューリック神谷町ビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: CDO就任を通じて事業成長を加速させるとしているが、具体的な業績影響額は示していない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年7月1日付にて…金森慎弥…がCDO（Chief Digital Officer）に就任する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月1日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「TOW、CDO…に金森慎弥が就任」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年5月16日」、就任日「2023年7月1日付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「CDO…に就任する」／「事業成長を加速させます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「金森慎弥がCDO…に就任」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2019年TOW入社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「就任日「2023年7月1日」以外に、業績・効果・契約等の数値なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果・実績・予測の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社テー・オー・ダブリュー…お知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年7月1日付」／「案件成果の可視化・業務効率化」「事業成長を加速」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業成長を加速させます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業成長を加速させます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自社ソリューション等の研究開発を推進し、事業成長を加速させます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループのパーパス」／「経営業務の効率化にも着手」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「CDO…に金森慎弥が就任」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社ソリューション等の研究開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社テー・オー・ダブリュー…金森慎弥がCDOに就任」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地は記載されているが、施策の地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CDO（Chief Digital Officer）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」、表題に「TOW、CDO…に就任」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人間の可能性を拡張し、体験を洗練するという新たなチャレンジ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
