# テー・オー・ダブリュー（4767） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4767/disclosure/20230207502595
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4767

## 何が変わったか

2023年6月期の通期連結業績予想を見直し、売上高は12,000百万円、営業利益は1,076百万円、経常利益は1,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は289百万円としました。特に純利益は従来予想レンジの上限を上回り、配当予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

事業を取り巻く環境には不透明な状況が続いているものの、新型コロナウイルス感染症の影響が緩和されたため、現時点で入手可能な情報や予測等に基づき業績予想を見直したものです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"11,200～12,200","revised_forecast":12000,"change":"800～△200","change_rate":"7.1～△1.6","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"907～1,076","revised_forecast":1076,"change":"169～0","change_rate":"18.7～△0.0","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"930～1,100","revised_forecast":1100,"change":"169～0","change_rate":"18.2～△0.0","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"95～254","revised_forecast":289,"change":"193～34","change_rate":"201.7～△13.7","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"2.11～5.60","revised_forecast":7.01,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年８月９日
- 前期実績: 売上高11,134百万円、営業利益883百万円、経常利益924百万円、親会社株主に帰属する当期純利益598百万円、１株当たり当期純利益13.22円
- 修正の理由: 事業を取り巻く環境に不透明な状況が続いているものの、新型コロナウイルス感染症の影響が緩和されたことから、現時点で入手可能な情報や予測等に基づき業績予想を見直した結果。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当金は1株につき7円20銭、通期14円40銭の予定で、2022年8月9日の公表から変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年８月９日に公表した 2023 年６月期通期連結業績予想につきまして、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年６月期通期連結業績予想数値の修正（2022 年７月１日～2023 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「201.7～△13.7」、今回修正予想は289百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年６月期通期連結業績予想」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「289」百万円、前期実績は「598」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に各科目の「今回修正予想（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「新型コロナウイルス感染症の影響が緩和されたこと」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が緩和されたことから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「事業を取り巻く環境に不透明な状況が続いているものの、新型コロナウイルス感染症の影響が緩和」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が緩和されたことから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「現時点で入手可能な情報や予測等に基づき業績予想の見直しを行った」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「事業を取り巻く環境に不透明な状況が続いている」「新型コロナウイルス感染症の影響が緩和」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が緩和されたことから」と記載されているが、影響額の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「事業を取り巻く環境に不透明な状況が続いているものの」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「新型コロナウイルス感染症の影響が緩和されたこと」と記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は業績予想の見直しと新型コロナウイルス感染症の影響緩和について説明しており、投資・費用への振り向けは記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年２月８日」、対象期間は「2022 年７月１日～2023 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年８月９日に公表した 2023 年６月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2022 年８月９日の公表から変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報や予測等に基づき」および「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」」）
