# テー・オー・ダブリュー（4767） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4767/disclosure/20220614579545
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-06-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4767

## 何が変わったか

2022年6月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。期末配当予想は1株7円、通期14円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

2022年1月から3月21日まで断続的に発出されたまん延防止等重点措置の影響で、広告市場の大規模なリアルイベントに関する発注が見送られ、第4四半期の業績に影響するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12339,"revised_forecast":11051,"change":-1287,"change_rate":-10.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":967,"revised_forecast":801,"change":-166,"change_rate":-17.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":841,"change":-158,"change_rate":-15.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":622,"revised_forecast":543,"change":-78,"change_rate":-12.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.83,"revised_forecast":12.02,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年８月 10 日
- 前期実績: {"売上高":{"value":12209,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":655,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":698,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":455,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":10.14,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: まん延防止等重点措置の影響により、広告市場の大規模なリアルイベントに関する発注が見送られ、第4四半期の業績に影響するため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当金は1株7円、通期14円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年８月 10 日に公表しました 2022 年６月期の業績予想につきまして、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022 年６月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに、2021 年８月 10 日の公表値を下回る見込み」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△10.4％、営業利益△17.2％、経常利益△15.9％、当期純利益△12.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高△10.4、営業利益△17.2と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年６月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△17.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△10.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は営業利益801百万円、経常利益841百万円、当期純利益543百万円。前期実績はそれぞれ655百万円、698百万円、455百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について、いずれも前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「まん延防止等重点措置」「発注が見送られ」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大規模なリアルイベントについて、当該期間における発注が見送られ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループが得意とする広告市場における大規模なリアルイベント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「まん延防止等重点措置による影響を受け」「発注が見送られ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額」「増減率」が記載されているが、発注見送りによる影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「まん延防止等重点措置による影響を受け」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022 年１月から３月 21 日まで断続的に発出された」とある一方、発注見送りの影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2022 年１月から３月 21 日まで断続的に発出された」「納期となる第４四半期の業績に影響しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告市場における大規模なリアルイベント」「発注が見送られ」「売上高、営業利益、経常利益…を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はまん延防止等重点措置とリアルイベントの発注見送りについて説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は業績予想の下方修正と配当予想の据え置きを記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由にはリアルイベントの発注見送りによる業績影響のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年６月 15 日」、対象期間は「2021 年７月１日～2022 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年８月 10 日に公表しました 2022 年６月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年６月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2021 年８月 10 日の公表から変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」」）
