# テー・オー・ダブリュー（4767） TOW、体験型テストマーケティングサービス「PreSTORE」販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4767/disclosure/20220602568651
種別: その他開示
開示日: 2022-06-02
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4767

## 何が変わったか

TOWが、ケシオンと連携し、都内のポップアップ拠点で商品・サービスの販売や来店者アンケートを行い、その反応を企業の商品開発や販売戦略に生かすテストマーケティングサービス「PreSTORE」の販売を開始した。

## 会社が挙げた理由

企業から増えている、生活者の声や反応を直接聞きたい、試験的に事前販売を行って事業拡張の可能性を探りたいというニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 体験型テストマーケティングサービス「PreSTORE」
- 相手先: 株式会社ケシオン
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市西区北堀江1丁目21番25号、代表取締役社長：高山健一、資本金：2億4,105万円
- 当社との関係: ケシオンが持つプロモーションスペース「ZeroBase」と、TOWのリアル拠点におけるノウハウ・経験値を組み合わせる連携先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 表参道・原宿・新宿：500万円、銀座：600万円、渋谷：700万円（全て税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月2日（販売開始、実績）
- 適用分野: 企業のマーケティング活動、商品・サービスの販売促進、商品・サービス開発、事業開発、PR、SNS拡散
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 表参道（ZeroBase 表参道）、原宿（ZeroBase 神宮前）、新宿（ZeroBase Labs SHINJUKU）、銀座（ZeroBase Labs GINZA 4-chome crossing）、渋谷（ZeroBase 渋谷）
- 拠点の規模: 基本サービスの提供期間：1週間、店舗運営：8時間/1日
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「体験型テストマーケティングサービス『PreSTORE』の販売を開始致します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に販売開始と連携内容はあるが、契約締結・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年6月2日」「販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「販売に至りました」「サービス紹介ページ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年6月2日」「販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始致します」「提供内容」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ケシオン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「TOWの強みである…ノウハウ・経験値とケシオン社が持つ…『ZeroBase』を組み合わせ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ケシオンの概要」および所在地・代表者・資本金」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「基本価格：表参道・原宿・新宿：500万円、銀座：600万円、渋谷：700万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「基本サービス：スペース費用（1週間）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ケシオン」「ZeroBase 表参道」などの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年6月2日」「500万円」「1週間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の事業成長に貢献できる」「企業の事業成長に貢献すると共に」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PreSTORE」の販売開始、地域別基本価格の記載」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの事業成長に向けて」「銀座・表参道・原宿・新宿・渋谷」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「体験型テストマーケティングサービス『PreSTORE』の販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「TOWの強み…とケシオン社が持つ…『ZeroBase』を組み合わせ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「都内の一等地」「銀座・表参道・原宿・新宿・渋谷」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来のリアル拠点のプロモーションの役割」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PreSTORE」「ZeroBase 表参道」「ZeroBase 神宮前」など」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「都内の一等地」「コスト効率高く」「費用対効果高く」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・不確実性に関する注意書きはない。」）
