# テー・オー・ダブリュー（4767） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4767/disclosure/20220114567873
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4767

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてで上方修正した。通期業績予想と配当予想は従来のまま据え置いた。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言等によりリアルイベントの中止・縮小があった一方、リアルとオンラインのハイブリッド型イベント、オンラインプロモーション、東京2020オリンピック・パラリンピック案件が増加し、売上高が計画を上回る見込みとなった。また、専門性の高い人材の提供価値のマネタイズ、制作業務の内製化、販管費および一般管理費の厳格な管理により収益力が向上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6570,"revised_forecast":6749,"change":179,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":592,"revised_forecast":725,"change":133,"change_rate":22.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":611,"revised_forecast":750,"change":139,"change_rate":22.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":387,"revised_forecast":489,"change":101,"change_rate":26.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.61,"revised_forecast":10.85,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年６月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2021 年８月 10 日
- 前期実績: {"売上高":7920,"営業利益":423,"経常利益":447,"親会社株主に帰属する四半期純利益":301,"１株当たり四半期純利益":6.71,"対象":"2021 年６月期第２四半期","単位":"百万円、円銭"}
- 修正の理由: リアルイベントの中止・規模縮小が発生した一方、ハイブリッド型イベント、オンラインプロモーション案件、東京2020オリンピック・パラリンピック案件等により売上高が計画を上回る見込みとなった。加えて、人材の提供価値のマネタイズ、制作業務の内製化、販管費および一般管理費の厳格な管理により収益力が向上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。中間配当金は1株につき7円、通期で14円を予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年６月期第２四半期連結累計期間の業績予想につきまして、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022 年６月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績につきましては…通期見込みを据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は6,570百万円から6,749百万円、営業利益は592百万円から725百万円、経常利益は611百万円から750百万円、四半期純利益は387百万円から489百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高2.7％、営業利益22.5％、経常利益22.8％、四半期純利益26.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.7％、営業利益22.5％、経常利益22.8％、四半期純利益26.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「四半期純利益の増減率は26.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益725百万円に対し前期423百万円、経常利益750百万円に対し447百万円、四半期純利益489百万円に対し301百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前回予想から増額されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ハイブリッド型イベント及び各種オンラインプロモーション案件の増加、東京2020オリンピック・パラリンピック案件等により、売上高の計画を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リアルとオンラインのハイブリッド型イベント」「各種オンラインプロモーション案件」「東京2020オリンピック・パラリンピック案件」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「リアルイベントの中止や規模の縮小」「ハイブリッド型イベント及び各種オンラインプロモーション案件の増加」「東京2020オリンピック・パラリンピック案件等」「専門性の高い人材の提供価値のマネタイズ」「制作業務の内製化」「販管費および一般管理費の厳格な管理」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「緊急事態宣言発令やまん延防止等重点措置の適用の影響等」と「制作業務の内製化による収益性の向上」「販管費および一般管理費の厳格な管理」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の説明には案件増加や費用管理の記載がある一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「不確定要素が多いため、期初に設定した通期見込みを据え置いております」と記載されているが、各要因の継続期間は示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の計画を上回る見込み」「制作業務の内製化による収益性の向上」「販管費および一般管理費の厳格な管理」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2021 年７月１日～2021 年 12 月 31 日」、開示日は「2022 年１月 14 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年８月 10 日に公表しました」および「期初に設定した通期見込みを据え置いております」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績につきましては、不確定要素が多いため、期初に設定した通期見込みを据え置いております」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「中間配当金を１株につき７円、通期で14円を予定しており、2021 年８月 10日の公表から変更ありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「不確定要素が多いため」「修正が必要な場合には速やかに開示いたします」「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」。」）
