# 情報化投資の投資効率悪化リスク｜ピーエイ（4766）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4766/threads/f47eb5bdbb3d
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## 経過

- FY2016 初出 「また、必要に応じて情報化投資を進め、コストやサービス面での差別化を図っていく計画でありますが、これらの投資が必ずしも今後の売上高増加に結びつくとは限らず、投資効率が悪化する可能性があります。」 — 情報化投資が売上高増加に結びつかず、投資効率が悪化する可能性をリスクとして示している。 (https://komori.app/company/4766/filing/2016-fy)
- FY2018 顕在化 「ソフトウェアが中心となる固定資産の収益性の見直しを行った結果、ソフトウェアが中心となる固定資産の62百万円の減損損失の計上に至っております。」 — 情報化投資の投資効率悪化リスクに関連して、ソフトウェアを中心とする固定資産について将来キャッシュ・フローが見込まれないとして62百万円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/4766/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「また、必要に応じて情報化投資を進め、コストやサービス面での差別化を図っていく計画でありますが、これらの投資が必ずしも今後の売上高増加に結びつくとは限らず、投資効率が悪化する可能性があります。」 — 情報化投資が売上高増加に結びつかず投資効率が悪化する可能性を、引き続きシステムリスクの一部として記載している。当年度は減損損失の新規計上はない。 (https://komori.app/company/4766/filing/2019-fy)
- FY2024 削除 — 当連結会計年度のリスク記載では、情報化投資が売上高増加に結びつかず投資効率が悪化する可能性に関する独立した記載がない。 (https://komori.app/company/4766/filing/2024-fy)
