# 継続企業の前提に関する重要な疑義｜ピーエイ（4766）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4766/threads/941a65bfe0f5
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## 経過

- FY2020 顕在化 「当社グループは当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により売上高が著しく減少しており、重要な営業損失を計上したことから、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」 — 新型コロナウイルス感染症による売上高の著しい減少と重要な営業損失の計上を受け、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在すると記載している。ただし、運転資金は当面賄えるため、重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/4766/filing/2020-fy)
- FY2021 再定義 「当社グループは当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により重要な当期純損失を計上したことから、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」 — 継続企業の前提に関する疑義は継続しているが、その契機の表現が重要な営業損失から重要な当期純損失へ変化している。現金・預金で当面の運転資金を賄え、対応策を実施しているため重要な不確実性は認められないとの判断も記載している。 (https://komori.app/company/4766/filing/2021-fy)
- 2026-05-15 対処 「（継続企業の前提の関する注記）該当事項はありません。」 — 前回まで記載されていた継続企業の前提に関する重要な疑義について、当四半期の注記では該当事項がないと記載している。 (https://komori.app/company/4766/disclosure/20260429513610)
