# ピーエイ（4766） 株主優待制度の一部変更（新設追加および電子ギフトへの変更）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4766/disclosure/20260930542539
種別: 開示
開示日: 2026-09-30
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企業ページ: https://komori.app/company/4766

## 何が変わったか

株主優待制度に、1,000株以上を保有する株主全員向けの総額500万円分の電子ギフトを追加する。既存のAmazonギフトカードによる優待は、電子ギフトに変更する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力の向上、中長期的な保有の促進、さらなる株主還元の充実、株主の利便性向上を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の優待の追加新設および電子ギフトへの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 令和８年９月30日（本日開催の取締役会）
- 実施日: 2026年12月末時点の対象株主から適用予定。電子ギフトは令和９年３月上旬発送予定の定時株主総会招集ご通知に同封
- 対象期間: 2026年12月末を基準日とする株主優待制度。継続保有優待は同一株主番号で2年以上継続保有
- 金額: 追加新設優待：総額5,000,000円分。継続保有株主優待：1名につき電子ギフト5,000円分。抽選による特別優待：1名につき電子ギフト10,000円分
- 数量・規模: 追加新設優待の対象は1,000株以上を保有する株主。抽選による特別優待は500名。2026年6月30日現在の1,000株以上保有株主は2,120名
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、中長期的な保有の促進、さらなる株主還元の充実、株主の利便性向上
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年12月31日現在の対象株主数に基づき追加新設優待の1名当たり贈呈額を決定し、令和9年3月上旬発送予定の定時株主総会招集ご通知に電子ギフトを同封する。受取方法や利用手順は別途当社ホームページで知らせる予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「総額5,000,000円分の電子ギフトを贈呈」「1名当たりの贈呈額は、対象株主様の人数が確定した後に決定」と記載。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「本文は優待制度の内容、理由、贈呈方法を記載しているが、業績・財務への影響についての記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「さらなる株主還元の充実を目的として」と記載。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表上の計上科目や影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「1,000株以上を保有する株主様」「継続保有株主様」「株主の皆様」と記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額5,000,000円分」「500名様」「2026年12月31日現在」「令和9年3月上旬に発送予定」と記載。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「5,000,000円分」「5,000円分」「10,000円分」「1,000株以上」「2,120名」「500名様」と記載。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2026年6月30日現在の株主名簿における1,000株以上保有の株主様は2,120名です」と記載。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は対象株主と電子ギフトの内容を記載しており、契約相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月末日を基準日」「総額5,000,000円分」「令和9年3月上旬に発送予定」と記載。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「表題に「株主優待制度の一部変更（優待の追加新設および電子ギフトへの変更）」と記載。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「さらなる株主還元の充実」「株主の皆様の利便性を向上させるため」と記載。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文の「関連する過去の開示」に該当する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の…変更を決議」と記載。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「追加新設」「Amazonギフトカードから電子ギフトに変更」と記載。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…変更を決議いたしました」「令和9年3月上旬に発送予定」と記載。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年12月31日現在」「令和9年3月上旬に発送予定」と記載。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「1名当たりの贈呈額は、対象株主様の人数が確定した後に決定」「発送予定」と記載。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「制度変更の決議および対象株主数に基づく金額決定について記載されているが、外部承認等の条件は記載されていない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題および本文に「株主優待制度の一部変更」と記載。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「基準日と発送予定時期は示されているが、制度の効力期間は記載されていない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月末時点」「令和9年3月上旬に発送予定」と記載。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資魅力の向上」「中長期的な保有を促進」「株主還元の充実」と記載。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「1名当たりの贈呈額は、対象株主様の人数が確定した後に決定」「実際の贈呈額は…試算額と異なる場合があります」と記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「さらなる株主還元の充実」「当社株式への投資魅力の向上」「株主の皆様の利便性を向上」と記載。」）
