# ピーエイ（4766） 株主優待制度の一部変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4766/disclosure/20260813519348
種別: 開示
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4766

## 何が変わったか

既存の株主優待に加え、1,000株以上保有の株主を対象とする抽選型の特別優待を新設する。2026年12月31日時点の対象株主から抽選で500名にAmazonギフト券1万円分を贈呈する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、中長期的な保有の促進、株主還元の充実及び安定株主層の形成を目的としている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"株主優待制度の一部変更（拡充）","決定機関":"取締役会","決定日":"令和8年（2026年）8月14日","実施日":"令和8年（2026年）12月31日を基準日とする株主名簿に記載又は記録された株主への優待より実施予定","対象期間":"2026年12月31日現在の株主名簿を対象とする特別優待。特別優待は1回限り","金額":"既存の特別優待：Amazonギフト券5,000円分、特別優待制度：Amazon券10,000円分","数量・規模":"1,000株以上保有、抽選で500名、既存制度は2年以上継続保有","業績への影響":"not_disclosed","理由":"株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、中長期的な保有の促進、株主還元の充実及び安定株主層の形成","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"厳正な抽選を実施し、当選番号を令和9年（2027年）3月上旬に当社ホームページへ掲載予定。優待は3月上旬発送予定の定時株主総会招集ご通知に同封して発送予定。令和9年12月期以降は今後の状況等を踏まえて検討","}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「1,000株以上保有の株主様を対象」「抽選で500名様に『Amazon券10,000円分』を贈呈」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「本文に業績予想の修正額や特別損失に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主還元の充実及び安定株主層の形成を図ってまいります」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に損益、資産・負債、自己資本、キャッシュフローへの影響額の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「1,000株以上保有の株主様を対象」「当選された株主様へ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月31日現在」「抽選で500名様」「Amazon券10,000円分」「2027年3月上旬」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000株以上」「2年以上」「5,000円分」「500名様」「10,000円分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度を一部変更（拡充）することを決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に契約相手方・提携先・取引先の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月31日現在の株主名簿」「抽選で500名様」「当選番号を令和9年（2027年）3月上旬に当社ホームページに掲載」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「特別優待制度（新設）」「既存の株主優待制度の内容に加え」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「表題の「一部変更（拡充）」および「特別優待制度（新設）」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「既存の株主優待制度（変更なし）」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「１回限り厳正なる抽選を実施いたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「既存の株主優待制度の内容に加え、以下の特別優待制度（新設）を追加」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…変更（拡充）することを決議」「2026年12月31日を基準日とする…優待より実施」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年12月31日現在の株主名簿」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度を一部変更（拡充）することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたします」「発送予定」「令和9年12月期以降につきましては今後の状況等を踏まえ検討していく方針」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「厳正なる抽選を実施し、当選番号を…当社ホームページに掲載」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題「株主優待制度の一部変更（拡充）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に国内地域・海外などの対象範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「１回限り厳正なる抽選を実施」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月31日現在」「2027年3月上旬に…掲載」「3月上旬に発送予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度を一部変更（拡充）することを決議いたしましたので…お知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「抽選で500名様」「Amazon券10,000円分」とある一方、対象株主数や費用総額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「投資魅力の向上」「株主還元の充実及び安定株主層の形成を図ってまいります」」）
