# ピーエイ（4766） 剣淵町における公民連携による地域づくり支援業務の受託に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4766/disclosure/20260717595705
種別: その他開示
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4766

## 何が変わったか

株式会社ピーエイが、北海道剣淵町から地域活性化や産業振興、観光・交流、移住・定住などを支援する業務を受託した。契約期間は2026年7月1日から2027年3月31日まで。

## 会社が挙げた理由

公民連携の手法と外部専門人材の知見を活用し、剣淵町の地域資源・地域特性を踏まえた施策の企画・提案を行うことで、地域活力の向上と持続可能な地域づくりを推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 公民連携による地域づくり支援業務
- 相手先: 北海道上川郡剣淵町
- 相手先の概要: 北海道上川郡に所在する町（その他の概要はnot_disclosed）
- 当社との関係: 剣淵町から当社が地域づくり支援業務を受託する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（契約期間は令和8年7月1日から令和9年3月31日まで）
- 提供開始日: 令和8年7月1日（実施済み・契約期間開始日）
- 適用分野: 地域産業振興、人材育成、観光・交流、移住・定住、中心市街地の活性化、地域活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の連結業績への影響は軽微であると見込む。中長期的には事業基盤の強化及び企業価値の向上に資すると考えている
- 出典: 剣淵町役場ホームページ（画像出典）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は、北海道上川郡剣淵町…から、公民連携による地域づくり支援業務を受託いたしました」／「令和8年7月1日から令和9年3月31日まで」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約相手先：北海道上川郡剣淵町」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和 8 年 7 月 1 日から令和 9 年 3 月 31 日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「剣淵町における公民連携による地域づくり支援業務の受託に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受託いたしました」／発表日「令和８年７月１７日」／契約期間「令和8年7月1日から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受託いたしました」／「影響は軽微であると見込んでおります」／「資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北海道上川郡剣淵町」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「剣淵町から…地域づくり支援業務を受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「北海道上川郡剣淵町」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「契約相手先：北海道上川郡剣淵町」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「契約相手先：北海道上川郡剣淵町」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「契約期間：令和8年7月1日から令和9年3月31日まで」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件による当期の連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「画像出典：剣淵町役場ホームページより」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「地域活力の向上及び持続可能な地域づくりを推進」／「業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的には、当社グループの事業基盤の強化及び企業価値の向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期の連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「剣淵町から…支援業務を受託」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「表題「剣淵町における…支援業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「全国各地において、自治体及び地域事業者との公民連携による地域活性化事業を推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…地域づくり支援業務を受託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…業務を受託いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「剣淵町における公民連携による地域づくり支援業務」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「契約相手先：北海道上川郡剣淵町」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社ピーエイ」／「コード番号 4766：東証スタンダード市場 札証」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域に人を集め 地域に賑わいを創り 地域の人を元気にする」／「事業基盤の強化及び企業価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微であると見込んでおります」／「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
