# ピーエイ（4766） 楢葉町と株式会社福島インカネイトが「黄金の森サポーター制度」を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4766/disclosure/20260710591461
種別: その他開示
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4766

## 何が変わったか

連結子会社の福島インカネイトが、楢葉町と連携して「黄金の森サポーター制度」を始める。参加者から年会費を集め、ゆず畑の管理や地域交流に充てる仕組みで、2026年7月17日から募集する予定。

## 会社が挙げた理由

楢葉町のゆず産地化、交流人口・関係人口の拡大、震災からの復興、地域経済の活性化、ふるさととの新たなつながりの創出を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 黄金の森サポーター制度
- 相手先: 福島県双葉郡楢葉町
- 相手先の概要: 福島県双葉郡の町。本文では、ゆずの一大産地化を推進している自治体と記載。
- 当社との関係: 株式会社福島インカネイトに楢葉町が出資しており、同社が楢葉町と連携して制度を運営する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 年会費 10,000 円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月17日から募集開始予定
- 適用分野: 地方創生、震災復興、地域経済活性化、ゆず栽培、地域交流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福島県双葉郡楢葉町（黄金の森・ゆず畑）
- 拠点の規模: 2026年5月に約1,000本を植樹。2027年度以降、別地区に約2,000本を追加植樹予定。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績予想は他の要因も含め現在精査中。修正が必要な場合は確定次第公表予定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「黄金の森サポーター制度」を開始いたします。」「募集期間は、2026 年 7 月 17 日（金）から 2026 年 10 月 25 日（日）までを予定しております。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「楢葉町と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 7 月 17 日（金）から 2026 年 10 月 25 日（日）まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：「楢葉町と株式会社福島インカネイトが『黄金の森サポーター制度』を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「募集期間は、2026 年 7 月 17 日（金）から…までを予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「開始いたします」「200 名限定」「募集人数を拡大する予定」「現在精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福島県双葉郡楢葉町」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「楢葉町と連携」「協力：福島県双葉郡楢葉町」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「福島県双葉郡楢葉町」「楢葉町が推進する『ゆずの一大産地化』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であり、楢葉町も出資する地域商社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「参加費：年会費 10,000 円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「200 名（予定）」「募集期間…を予定」「約 2,000 本の追加植樹を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2026 年 5 月、楢葉町では約 1,000 本のゆず苗木を植樹」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年会費 10,000 円（税込）」「200 名（予定）」「2026 年 7 月 17 日…2026 年 10 月 25 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地域に新たな人の流れと経済循環を生み出し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「業績予想につきましては、他の要因も含め現在精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「皆さまからいただく年会費」「ゆず製品のお届け」「参加費：年会費 10,000 円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「楢葉町との連携プロジェクト」「本プロジェクトでは…福島インカネイトを中心に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『黄金の森サポーター制度』を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「募集については福島インカネイトが主体」「運営：株式会社福島インカネイト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であり…株式会社福島インカネイト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「東北最大級のゆず畑」「東北最大級の『黄金の森』プロジェクト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のサポーター」「町内外へ広く呼びかけ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「初年度 200 名限定でサポーターを募集」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「黄金の森サポーター制度」／「https://incarnate-fks.com/north-garden/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ピーエイ」「コード番号 4766」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「東北最大級」「最重要事業の一つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「応募状況に応じて募集人数を拡大する予定」「業績予想につきましては…現在精査中」」）
