# ピーエイ（4766） 瞬間冷凍技術を活用した未利用魚・未活用魚の流通実証実験開始及び地域創生店舗『BANYA nishikoyama』オープンに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4766/disclosure/20260626581145
種別: その他開示
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4766

## 何が変わったか

株式会社ピーエイは、瞬間冷凍・真空パック技術を使って地方の未利用魚を首都圏へ届ける流通モデルの実証実験を始め、地域創生店舗「BANYA nishikoyama」をオープンする。店舗では大分県産を中心とする水産物や未利用魚料理を提供する。

## 会社が挙げた理由

地方の水産資源に新たな価値を付け、販路を広げるとともに、生産者と都市部の消費者をつなぎ、地域経済を活性化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BANYA nishikoyama、瞬間冷凍技術を活用した地域水産物の流通モデル、BANYA 南蛮漬け
- 相手先: ONEGOOD株式会社
- 相手先の概要: 魚食文化の普及活動を行う会社。代表の松木氏は大分県出身で、大分県をはじめとする地域の水産資源の魅力発信に取り組んでいる。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 本事業を連携して推進する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和8年6月26日（店舗オープンおよび実証実験開始、実施済み）
- 適用分野: 地方産水産物の流通、飲食、魚食文化の普及、地域創生
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Craft Village NISHIKOYAMA（首都圏）。詳細所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 令和8年12月期の連結業績への影響は現時点では軽微。業績予想の修正なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「新たな流通モデルの実証実験を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本事業は…ONEGOOD株式会社と連携して推進いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和８年 6 年 26 日」」「…実証実験を開始するとともに…店舗…をオープンいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび開始する取り組み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実証実験を開始するとともに…店舗…をオープンいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「展開することを視野に入れ」「実施を予定」「現時点では軽微」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ONEGOOD 株式会社と連携して推進」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ONEGOOD 株式会社と連携して推進いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「魚食文化の普及活動を行う ONEGOOD 株式会社」「同社代表である松木氏は大分県出身」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ONEGOOD 株式会社と連携して推進」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「店舗では大分県産を中心とした水産物…を提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値として事業金額、件数、能力、効果の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績影響は「軽微」とのみ記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ONEGOOD 株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「流通モデルの実証実験」「地域創生店舗…をオープン」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社グループが推進する地域活性化事業モデルの一つとして位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「令和８年12月期の連結業績に与える影響は現時点では軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「調理済み食品…提供」「販路開拓」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Craft Village NISHIKOYAMAにおいて」「店舗『BANYA nishikoyama』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな流通モデル」「新たな飲食モデルを導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が主体となり」「本店舗…運営してまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が主体となり」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「地方の生産者と都市部の消費者」「首都圏へ輸送」「各地域の特産品・物産へ展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「提供いたします」「構築いたします」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「流通時間や鮮度保持の制約」「瞬間冷凍加工し、真空パック化…首都圏へ輸送」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BANYA nishikoyama」「瞬間冷凍×地方食材×直送」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社ピーエイ」「（コード番号 4766：東証スタンダード市場 札証）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質な状態」「新たな価値創出」「古き良き日本の魚食文化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微」「今後、適時開示の必要性が生じた場合には、速やかに開示」」）
