# ピーエイ（4766） 和束町「地域おこし協力隊募集・選考支援業務」受託に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4766/disclosure/20260303574873
種別: その他開示
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4766

## 何が変わったか

株式会社ピーエイが、和束町から地域おこし協力隊の募集、応募支援、選考支援、広報を一体で行う業務を受託した。

## 会社が挙げた理由

和束町における関係人口の拡大と将来的な定住促進のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 地域おこし協力隊募集・選考支援業務
- 相手先: 和束町
- 相手先の概要: 京都府相楽郡和束町。日本有数の宇治茶の産地で、美しい茶畑景観と豊かな自然環境を有する自治体。人口減少や担い手不足に直面している。
- 当社との関係: 和束町が株式会社ピーエイに業務を委託する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地域づくり、地方創生、関係人口創出、地域おこし協力隊の募集・選考・広報
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都府相楽郡和束町
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでいる。今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示する。
- 出典: 和束町役場ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「このたび当社は、京都府相楽郡和束町より『地域おこし協力隊募集・選考支援業務』を受託いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「受託いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・稼働日・実施期間に関する記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「受託に関するお知らせ」であり、過去発表への言及がない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受託いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受託いたしました」「業績への影響は軽微なものと見込んでおります」「企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「京都府相楽郡和束町より」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「和束町より『地域おこし協力隊募集・選考支援業務』を受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「京都府相楽郡和束町」「日本有数の宇治茶の産地」「人口減少や担い手不足」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「京都府相楽郡和束町より」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、応募者数、導入件数、効果率などの記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績・時点件数・累計値・予測値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「和束町より」「画像出典：和束町役場ホームページより」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「募集要項の作成支援」「広報媒体・SNS等を活用した…プロモーション」「応募支援」「選考プロセスの支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「業務を受託いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「和束町『地域おこし協力隊募集・選考支援業務』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「これまで培ってきた『地域活性化起業人』派遣や関係人口創出支援のノウハウを活かし」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…業務を受託」「当社グループがこれまで培ってきた…ノウハウを活かし」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社ピーエイ」が記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「日本有数の宇治茶の産地として知られ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「和束町における関係人口の拡大」「和束町と連携」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「応募者数、導入実績、利用件数などの記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者」「（コード番号 4766：東証スタンダード市場 札証）」「問合せ先」「記」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「未来を担う人材と地域の架け橋を創出」「持続可能な人材循環モデルの構築を目指してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績への影響は軽微なものと見込んでおりますが」「今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
