# ピーエイ（4766） 福島県双葉郡楢葉町における体験型ツアー参加者数が 初回実施比で約2.8倍に増加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4766/disclosure/20260302573064
種別: その他開示
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4766

## 何が変わったか

福島県楢葉町で実施している体験型ツアーの参加者数が、2025年9月の初回7名から2026年1月には20名となり、約2.8倍に増えた。アンケートでも高い満足度や再訪意向が確認された。

## 会社が挙げた理由

体験内容の磨き込みや集客導線の最適化を進めたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 地域体験型ツアー（美調整ヨガツアー、ゆず収穫・植樹ツアー、デトックスツアー）
- 相手先: 株式会社福島インカネイト
- 相手先の概要: 本社所在地：福島県双葉郡楢葉町大字北田字上ノ原27番地95、代表者：代表取締役社長 加藤博敏、設立：2024年7月1日、資本金：2,000万円、事業内容：移住・交流、地域おこし協力隊および関係人口に関する情報の収集・提供、企業・地方公共団体との共同研修支援、広報・イベントの企画運営、体験ツーリズムの企画立案および運営管理
- 当社との関係: 連結子会社。株式会社ピーエイが98.75％、楢葉町が1.25％を出資。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月（実績）
- 適用分野: 関係人口の創出、移住・交流、地域活性化、体験ツーリズム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 福島県知事登録旅行業 第2－395号、登録日：2025年5月16日、有効期間：2025年5月16日～2030年5月15日
- 拠点所在地: 福島県双葉郡楢葉町大字北田字上ノ原27番地95
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 参加者数が初回実施比で約2.8倍。満足度94.4％、ポジティブ評価100％、一部ツアーで再訪意向100％。
- 利用実績: 2025年9月7名、2025年12月11名、2026年1月20名。アンケート回答者34名（参加者36名中）。
- 業績への影響: 2026年12月期連結業績への影響は現時点では軽微。業績予想の修正なし。中長期的な事業成長への寄与を見込む。
- 出典: 参加者アンケート

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年9月から2026年1月にかけて実施した各種ツアー」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月より開始」「2025年9月」「2025年12月」「2026年1月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「初回実施以降の段階的な改善の結果」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「参加人数は以下の通り推移しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「横展開も視野に入れ」「展開する予定」「寄与を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「連結子会社である株式会社福島インカネイト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社グループは…『地域体験型ツアー』を展開」「株式会社福島インカネイトが…実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ピーエイ（98.75%）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「参加人数…7名」「11名」「20名」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「初回実施比で約2.8倍」「94.4％」「100％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年9月…7名」「2025年12月…11名」「2026年1月…20名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「参加者アンケート」「集客実績の推移」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月…7名」「2026年1月…20名」「約2.8倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の事業成長への寄与を見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が令和8年12月期の連結業績に与える影響は現時点では軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「地域の魅力を収益化し自走する事業モデル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「福島県双葉郡楢葉町において…『地域体験型ツアー』を展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「体験内容の磨き込み」「実施回数の拡大やコンテンツの横展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの運営するツアー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社福島インカネイトが…実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初回実施比で約2.8倍に増加」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福島県双葉郡楢葉町において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「参加者36名」「34名（94.4％）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「福島県知事登録旅行業 第2－395号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ピーエイ」「（コード番号 4766：東証スタンダード 札証）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い顧客満足度」「大きな強み（付加価値）」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微」「事業成長への寄与を見込んでおります」」）
