# ピーエイ（4766） 特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4766/disclosure/20260212558207
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4766

## 何が変わったか

東急目黒線西小山駅前の商業施設について、収益性が当初計画を下回ったため、固定資産の減損損失5百万円を特別損失として計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

テナントの入替えの増加および新規テナント契約の進捗の遅れ等により、収益性が当初計画を下回って推移しているため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上について
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ピーエイ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 東急目黒線西小山駅前の商業施設
- 原因: テナントの入替えの増加および新規テナント契約の進捗の遅れ等により、収益性が当初計画を下回って推移したこと
- 業績への影響額: 減損損失5百万円、特別損失
- 計上する会計期間: 令和７年12月期決算
- 業績予想への影響: not_disclosed。令和７年12月期決算短信［日本基準］（連結）に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（減損損失）」「減損損失５百万円を特別損失として計上する見込み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「減損損失５百万円を特別損失として計上する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日公表しました『令和７年12月期決算短信[日本基準]（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「金額として「５百万円」の記載はあるが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が所有する東急目黒線西小山駅前の商業施設」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は商業施設の収益性と減損損失について記載しており、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「減損損失５百万円を特別損失として計上する見込みとなりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「令和７年12月期決算におきまして」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「文書日付は「令和８年２月16日」だが、発生日・認知日としての記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ピーエイ」「当社が所有する東急目黒線西小山駅前の商業施設」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失５百万円」「令和７年12月期決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失５百万円を特別損失として計上する見込み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失（減損損失）が発生しました」「決算短信［日本基準］（連結）に反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ」であり、続報等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「前回開示、続報または進捗に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定または公表時期の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会・外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みとなりました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「テナントの入替えの増加および新規テナント契約の進捗の遅れ等により、収益性が当初計画を下回って推移」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が所有する東急目黒線西小山駅前の商業施設」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は減損損失の計上について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、過去開示の誤りまたは取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「テナントの入替えの増加および新規テナント契約の進捗の遅れ等」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
