# ピーエイ（4766） 特別損失（減損損失、関係会社整理損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4766/disclosure/20250513545127
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4766

## 何が変わったか

京都市で運営していた京都ジビエレストラン「ＭＥＡＴ ＵＰ」を令和７年５月に閉店することを決定し、固定資産の減損損失17百万円を計上しました。また、ベトナムの連結子会社2社の解散・清算に伴い、関係会社整理損3百万円を計上しました。

## 会社が挙げた理由

「ＭＥＡＴ ＵＰ」の閉店決定により固定資産の帳簿価額全額を減損対象としたこと、および連結子会社2社の解散・清算に伴うものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失、関係会社整理損）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ピーエイ、PA VIETNAM CONSULTING COMPANY LIMITED、PA VIETNAM ADVERTISEMENT COMPANY LIMITED
- 対象拠点・対象製品: 京都市の京都ジビエレストラン「ＭＥＡＴ ＵＰ」
- 原因: 京都ジビエレストラン「ＭＥＡＴ ＵＰ」を令和７年５月をもって閉店することを決定したこと、PA VIETNAM CONSULTING COMPANY LIMITED及びPA VIETNAM ADVERTISEMENT COMPANY LIMITEDの解散及び清算
- 業績への影響額: 減損損失17百万円（特別損失）、関係会社整理損３百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 令和７年12月期第１四半期連結会計期間（令和７年１月１日～令和７年12月31日）
- 業績予想への影響: 令和７年２月17日に公表した内容から変更なし。修正の必要が生じた場合には速やかに開示
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 京都ジビエレストラン「ＭＥＡＴ ＵＰ」について、令和７年５月をもって閉店することを決定
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 連結業績予想は令和７年２月17日に公表した内容から変更なし。今後、業績予想に関して修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する
- 続報の予定: 業績予想に修正の必要が生じた場合、速やかに開示

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（減損損失、関係会社整理損）を計上いたしました」「減損損失17百万円」「関係会社整理損３百万円」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「減損損失17百万円を計上いたしました」「関係会社整理損３百万円を計上しました」「連結業績予想につきましては、令和７年２月17日に公表しました内容から変更ありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「連結業績予想につきましては、令和７年２月17日に公表しました内容から変更ありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「減損損失17百万円」「関係会社整理損３百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「当社が京都市において運営していた京都ジビエレストラン『ＭＥＡＴ ＵＰ』」「PA VIETNAM CONSULTING COMPANY LIMITED及びPA VIETNAM ADVERTISEMENT COMPANY LIMITED」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「京都ジビエレストラン『ＭＥＡＴ ＵＰ』を令和７年５月をもって閉店することを決定」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失17百万円を計上いたしました」「関係会社整理損３百万円を計上しました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「令和７年12月期第１四半期連結会計期間（令和７年１月１日～令和７年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「令和７年５月をもって閉店することを決定」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「京都ジビエレストラン『ＭＥＡＴ ＵＰ』」「PA VIETNAM CONSULTING COMPANY LIMITED及びPA VIETNAM ADVERTISEMENT COMPANY LIMITED」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失17百万円」「関係会社整理損３百万円」「令和７年12月期第１四半期連結会計期間」「令和７年５月をもって閉店」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失17百万円」「関係会社整理損３百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「令和７年５月をもって閉店することを決定」「解散及び清算に伴い関係会社整理損３百万円を計上しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失（減損損失、関係会社整理損）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」その他の過去開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績予想に関して修正の必要が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上しました」「変更ありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「閉店することを決定し」「解散及び清算に伴い」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は店舗閉店と連結子会社の解散・清算、特別損失の計上を記載しているが、訴訟・行政手続きには触れていない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別損失の計上と業績予想への影響を記載しており、開示手続き上の問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「閉店することを決定」「解散及び清算に伴い関係会社整理損３百万円を計上しました」」）
