# ピーエイ（4766） 新潟県「万代テラス賑わい創出のための公共還元型民間活力導入事業」 の事業予定者決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4766/disclosure/20241213538220
種別: その他開示
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4766

## 何が変わったか

当社と連結子会社が、新潟県の公募事業「万代テラス賑わい創出のための公共還元型民間活力導入事業」の事業予定者に選定された。今後、港湾環境整備計画制度を活用し、万代テラスで収益施設と公共部分を一体整備・管理運営する予定だが、具体的な事業内容は未公表である。

## 会社が挙げた理由

これまでの万代テラスでのBBQ運営事業や地域交流の場としての活用実績、培ったノウハウを活かして応募した結果、事業予定者として選定された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ハジマリヒロバ 万代テラス／万代テラス賑わい創出のための公共還元型民間活力導入事業
- 相手先: 新潟県
- 相手先の概要: 新潟県。所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社および連結子会社が新潟県の公募事業に応募し、事業予定者に選定された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 港湾緑地の収益施設および公共部分の一体的な整備・管理運営、地域交流・地域活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 新潟市中央区万代３丁目２５２６－２２、２５２６－６
- 拠点の規模: 貸付面積5,381.23㎡、契約期間30年未満の範囲内
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 地域住民や訪問者が集う交流拠点として機能してきたが、具体的な人数・件数はnot_disclosed
- 業績への影響: 業績予想は他の要因も含め現在精査中。修正が必要な場合は確定次第公表する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「事業予定者として決定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「事業予定者として決定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「事業内容は、港湾環境整備計画が認定された段階で公表いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「令和4年4月にグランドオープンしました」「これまでの実績や培ったノウハウを活かして応募」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「事業予定者として決定」「事業内容は…認定された段階で公表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「事業予定者として選定されました」「現在精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「新潟県が募集した」「新潟県から使用許可を得て」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「新潟県が募集した…事業に応募」「事業予定者として選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の属性情報の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「新潟県が募集した」「新潟県から使用許可を得て」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「貸付面積：5,381.23㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「貸付面積：5,381.23㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「新潟県が募集した」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「貸付面積：5,381.23㎡」「契約期間：30年未満の範囲内」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる地域活性化を目指した事業を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「業績予想につきましては…現在精査中」「修正が必要な場合には確定次第公表」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「収益施設と公共部分を一体的に整備及び管理運営」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「万代テラスにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで、主にBBQ運営事業や地域交流の場として活用」「これまでの実績や培ったノウハウを活かして応募」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは…事業を推進してまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社および連結子会社の株式会社ピーエイインカネイト新潟」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在：新潟市中央区万代３丁目2526-22、2526-6」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「地域住民や訪問者が集う交流拠点として機能してきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「港湾環境整備計画制度（みなと緑地PPP）」の記載はあるが番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者」「（コード番号4766：東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新潟の人が自慢できる新潟を創る」「ここでしか味わえない新潟」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在精査中のため、修正が必要な場合には確定次第公表」」）
