# ピーエイ（4766） 営業外収益（投資有価証券売却益及び為替差益）及び特別利益（訴訟関連収入）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4766/disclosure/20240812570491
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4766

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期に、投資有価証券の売却益1百万円、為替差益2百万円、長谷川幸夫氏との和解に伴う訴訟関連収入5百万円を計上しました。合計8百万円の利益が、営業外収益および特別利益として計上されます。

## 会社が挙げた理由

投資有価証券を売却したこと、当社および連結子会社が保有する外貨建資産・負債を四半期末の為替レートで評価したこと、長谷川幸夫氏との和解が成立したこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（投資有価証券売却益及び為替差益）及び特別利益（訴訟関連収入）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ピーエイ（当社）および連結子会社
- 対象拠点・対象製品: 投資有価証券、外貨建資産・負債、長谷川幸夫氏との和解
- 原因: 投資有価証券の売却、当社および連結子会社が保有する外貨建資産・負債を期末時点の為替レートで評価したこと、長谷川幸夫氏との和解成立
- 業績への影響額: 投資有価証券売却益1百万円（営業外収益）、為替差益2百万円（営業外収益）、訴訟関連収入5百万円（特別利益）
- 計上する会計期間: 令和６年12月期第２四半期（中間）決算
- 業績予想への影響: 「令和６年12月期第２四半期（中間）決算短信[日本基準]（連結）」に反映しております。
- 訴訟・手続きの種類: 訴訟の和解
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: 株式会社ピーエイ（当社）
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 為替差益は「今後の為替相場の状況により変動いたします」。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「投資有価証券売却益として、１百万円」「為替差益として、２百万円」「分割和解金として５百万円を訴訟関連収入として計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益（投資有価証券売却益及び為替差益）及び特別利益（訴訟関連収入）の計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件につきましては、本日公表いたしました『令和６年12月期第２四半期（中間）決算短信[日本基準]（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「１百万円」「２百万円」「５百万円」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「１百万円を営業外収益として計上をいたしました」「２百万円を営業外収益として計上を致しました」「５百万円を訴訟関連収入として計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「令和６年12月期第２四半期（中間）決算」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ピーエイ」「当社および連結子会社」「長谷川幸夫氏」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和６年12月期第２四半期（中間）決算」「１百万円」「２百万円」「５百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益として、１百万円」「為替差益として、２百万円」「分割和解金として５百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「長谷川幸夫氏との和解成立に伴い」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「詳細につきましては、令和６年１月11日付『当社に対する訴訟の和解に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上をいたしました」「今後の為替相場の状況により変動いたします」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 被告として提訴された（原文: 「「当社に対する訴訟の和解に関するお知らせ」「訴訟関連収入」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益（投資有価証券売却益及び為替差益）及び特別利益（訴訟関連収入）の計上」」）
