# ピーエイ（4766） 非上場の親会社等の決算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4766/disclosure/20240328561911
種別: 決算
開示日: 2024-03-28
Komoriの読み（0-100）: 15
企業ページ: https://komori.app/company/4766

## 何が変わったか

株式会社ピーエイが、その他の関係会社である有限会社PLEASANTの令和5年12月期の決算内容を開示した。PLEASANTは営業損失・経常損失を計上した一方、債務免除益により当期純利益24,657千円となった。

## 会社が挙げた理由

損益計算書では、営業損失62千円・経常損失665千円の一方、特別利益として債務免除益25,393千円を計上したと記載している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed
- 対象期間: 令和５年１月１日〜令和５年１２月３１日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":-62,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-665,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":514519,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":-87696,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"債務免除益","value":25393,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は「非上場の親会社等の決算に関するお知らせ」であり、有限会社PLEASANTの「令和５年12月期」の実績財務諸表を記載しているが、通期業績予想の記載はない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には「営業損失 62」などの実績値があるが、通期業績予想は記載されていない。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には「営業損失 62」とあるが、売上高および前年同期の比較値の記載はない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失 62」「経常損失 665」「当期純利益 24,657」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「本文は「1.その他の関係会社概要」「2.その他関係会社の株式の所有者別状況、大株主の状況および役員の状況」「3.その他の関係会社の財務諸表」で構成され、業績予想修正の記載がない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「本文に配当予想または「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」に関する記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には実績として「営業損失 62」とあるが、営業利益予想の記載はない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文に配当金または年間配当予想に関する記載はない。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文に株主還元方針、配当性向またはDOEに関する記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益 債務免除益 25,393」「税引前当期純利益 24,727」「当期純利益 24,657」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損益として記載されているのは「特別利益」「債務免除益 25,393」であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にはセグメント情報の記載がなく、財務諸表は有限会社PLEASANT全体の貸借対照表および損益計算書のみである。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「本文に売上高営業利益率の記載はなく、売上高の記載もない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には「資産合計 514,519」「純資産合計 △87,696」とあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は「貸借対照表」と「損益計算書」であり、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別利益 債務免除益 25,393」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「営業損失 62」「支払利息 597」「その他の営業外費用 6」「債務免除益 25,393」「法人税等 70」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「本文は関係会社の概要、株主・役員状況、貸借対照表および損益計算書を記載しており、業績説明の文章はない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業損失 62」「経常損失 665」「当期純利益 24,657」と確定実績として記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 令和５年１月１日 至 令和５年１２月３１日」および「資産合計 514,519」「当期純利益 24,657」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「本文は関係会社概要、株主・役員状況、財務諸表を記載しており、事業リスクの記載はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「対象期間は「令和５年１月１日～令和５年12月31日」と記載されているが、比較可能性に関する注記はない。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「本文は非上場の親会社等の単体財務諸表を開示しており、連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文の末尾は財務諸表の注記に続く「以 上」であり、重要な後発事象の記載はない。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に受注高または受注残高に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に財務諸表以外の事業指標の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
