# ピーエイ（4766） 営業外収益（有価証券売却益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4766/disclosure/20240216538352
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-16
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4766

## 何が変わったか

株式会社ピーエイは、令和5年12月期の第3四半期および第4四半期決算で、有価証券の売却益2百万円を営業外収益として計上しました。この内容は同日公表の決算短信に反映されています。

## 会社が挙げた理由

有価証券の売却により、有価証券売却益が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（有価証券売却益）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社（株式会社ピーエイ）
- 対象拠点・対象製品: 有価証券
- 原因: 有価証券の売却
- 業績への影響額: ２百万円（営業外収益・有価証券売却益）
- 計上する会計期間: 令和５年12月期第３四半期及び第４四半期決算
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「有価証券売却益として、２百万円を営業外収益として計上を致しました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件につきましては、本日公表しました『令和５年12月期決算短信[日本基準]（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「２百万円を営業外収益として計上」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題「営業外収益（有価証券売却益）の計上に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益（有価証券売却益）」の計上と決算短信への反映を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はなく、計上内容として「２百万円を営業外収益として計上」と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「２百万円を営業外収益として計上を致しました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「令和５年12月期第３四半期及び第４四半期決算におきまして」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「令和５年12月期第３四半期及び第４四半期決算におきまして」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ピーエイ」「有価証券売却益」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和５年12月期第３四半期及び第４四半期決算」「２百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「有価証券売却益として、２百万円を営業外収益として計上を致しました。」「決算短信に反映しております。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上を致しました」「反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益（有価証券売却益）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や続報に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は有価証券売却益の計上内容のみを記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上を致しました」「反映しております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、令和５年12月期第３四半期及び第４四半期決算におきまして」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外収益（有価証券売却益）」の計上について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「営業外収益（有価証券売却益）の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「有価証券売却益として、２百万円を営業外収益として計上を致しました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
