# ピーエイ（4766） 控訴の提起及び2023年７月18日付開示資料「訴訟の判決確定のお知らせ」の一部訂正

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4766/disclosure/20230719524246
種別: 発生事実
開示日: 2023-07-19
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4766

## 何が変わったか

7月18日の開示では関係者全員について判決が確定したように伝えていましたが、実際には相馬幸夫氏が7月11日付で控訴していました。そのため、相馬氏については判決未確定であることに訂正し、archimetal.jp社と大屋和彦氏については判決確定と整理しました。

## 会社が挙げた理由

会社が控訴期限を7月14日と誤認し、控訴の仕組みを十分に理解しないまま郵送物を待ち、7月14日に控訴の有無と判決確定を確認しなかったためです。7月18日も担当弁護士への確認が取れないまま判決確定のお知らせを公表し、その後に相馬幸夫氏の控訴が判明しました。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 訴訟の判決確定のお知らせ
- 元の開示日: 2023年７月18日
- 訂正箇所: 2023年７月18日付開示資料「訴訟の判決確定のお知らせ」の記載内容の一部
- 訂正内容: {"previous_forecast":"株式会社 archimetal.jp らについて判決が確定した旨","revised_forecast":"長谷川ビジネスソリューションズ構造設計一級建築士事務所代表長谷川幸夫氏こと相馬幸夫氏は2023年７月11日付で控訴し、株式会社 archimetal.jpおよび同社代表取締役大屋和彦氏については控訴せず判決が確定","change":"判決確定の対象者を訂正し、相馬幸夫氏について控訴審があることを反映","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: 控訴期限を2023年７月14日と考え、控訴状などの郵送物を待っていたが、控訴の仕組みを十分に理解しておらず、控訴の有無および判決確定の確認を行わないまま、2023年７月18日17時に開示した。その後、担当弁護士を通じて相馬幸夫氏が2023年７月11日付で控訴していたことが判明した。
- 業績への影響: 本件による当社の当期連結業績へ重要な影響を与える事象が発生した場合には、速やかにお知らせします。

## 評価の根拠

- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「「長谷川…相馬幸夫氏が東京高等裁判所に控訴をしたことが判明いたしました」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「本文は判決の確定および控訴の有無を説明しており、訂正前後の業績数値を記載していません。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「本件による当社の当期連結業績へ重要な影響を与える事象が発生した場合には、速やかにお知らせします。」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「控訴の仕組み自体を十分に理解していなかったために…郵送物が届くのを待っておりました」「控訴の有無及び判決の確定に係る確認を行いませんでした」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「当社では、控訴の提起を受けた経験がなく、また控訴の仕組み自体を十分に理解していなかった」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1週間以内（原文: 「訂正開示の日付は「2023年７月19日」、対象開示は「2023 年７月 18 日付開示資料」です。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2023 年７月 18 日付開示資料『訴訟の判決確定のお知らせ』」」）
