# ピーエイ（4766） 令和5年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4766/disclosure/20230712521038
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4766

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比6.1％増、営業利益が50.3％増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。通期業績予想に変更はない。

## 会社が挙げた理由

情報サービス事業では既存顧客の深耕と新規開拓により顧客の拡がりと先行契約による売上取引が増加した。保育事業では新設施設が売上に寄与した。一方、人材派遣事業は営業人員の体制が整わず売上が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和５年１月１日〜令和５年６月30日
- 売上高: {"value":880809,"unit":"千円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":35348,"unit":"千円","yoy_pct":50.3}
- 経常利益: {"value":44337,"unit":"千円","yoy_pct":39.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":33256,"unit":"千円","yoy_pct":55.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":1334931,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":385273,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":32930,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8129,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-28088,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":819505,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10154,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項はありません","特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 情報サービス事業では既存顧客への深耕と新規開拓により顧客の拡がりと会計期間および先行契約による売上取引が増加。保育事業では新設した保育事業所・放課後等デイサービス事業所が売上に寄与。人材派遣事業では営業人員の体制が整わず売上が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「令和５年12月期の業績予想につきましては、令和５年２月17日に公表しました通期業績予想の変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想については「変更はありません」と記載されているが、予想金額の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は「前年同期比6.1％増」。一方、人材派遣事業は「前年同期比11.7％減」、その他事業は「前年同期比33.5％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「880,809千円（前年同期比6.1％増）」、営業利益は「35,348千円（前年同期比50.3％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益35,348千円、経常利益44,337千円、親会社株主に帰属する四半期純利益33,256千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期業績予想の変更はありません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想の変更はありません」とあるが、営業利益予想額は記載されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示された本文に年間配当に関する記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益合計」は「-」で、税金等調整前四半期純利益は経常利益と同額の44,337千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は情報サービス事業151,819千円、人材派遣事業1,547千円、保育事業5,354千円、地域創生事業△4,918千円、その他△6,929千円。前年同期はそれぞれ124,458千円、8,348千円、22,255千円、△21,590千円、△2,135千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高830,195千円・営業利益23,512千円、当期の売上高880,809千円・営業利益35,348千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産、純資産等の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期31,736千円、当期32,930千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客への深耕と新規開拓に努めたことにより、顧客の拡がりと併せて会計期間および先行契約による売上取引が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「顧客の拡がり」「新設した…事業所が売上に寄与」「営業人員の体制が整わず売上が減少」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存顧客への深耕と新規開拓」「商品力強化」「自社のサービス提案力強化」「自社の人材採用強化」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は506百万円となりました」「売上が減少いたしました」と断定する一方、「先行きは依然として不透明な状況が続くものと思われます」「開示する予定」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 令和５年１月１日 至 令和５年６月30日」および売上高880,809千円、営業利益35,348千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安傾向の継続及びロシア・ウクライナ情勢に起因する世界的な資源並びに原材料価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 令和５年１月１日 至 令和５年６月30日」、前年同期は「自 令和４年１月１日 至 令和４年６月30日」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された財務諸表、業績説明、セグメント情報に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「小規模認可保育園は７施設、放課後等デイサービス施設１施設を運営」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
