# ピーエイ（4766） 株式の立会外分売終了及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4766/disclosure/20220825523958
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-25
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4766

## 何が変わったか

株式会社ピーエイが360,000株の立会外分売を実施して終了し、その結果、加藤博敏氏は筆頭株主ではなくなった。一方、有限会社PLEASANTが新たな筆頭株主となった。

## 会社が挙げた理由

一定数量の売却意向を受け、当社株式の分布状況の改善及び流動性の向上を図るため。分売の結果、主要株主である筆頭株主に異動が生じた。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式の立会外分売終了及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 令和４年８月25日（木）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ピーエイ、加藤博敏氏、有限会社PLEASANT
- 対象拠点・対象製品: 株式会社ピーエイ株式
- 原因: 一定数量の売却意向を受けて実施した立会外分売の結果
- 業績への影響額: 金額の影響は示されておらず、この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はない
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 株式の立会外分売及び主要株主である筆頭株主の異動
- 裁判所・当局: 東京証券取引所（立会外分売の実施取引所）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 加藤博敏：29,452個（2,945,200株）、27.40％、１位（令和４年６月30日現在）。有限会社PLEASANT：29,160個（2,916,000株）、27.12％、２位（令和４年６月30日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 加藤博敏：25,852個（2,585,200株）、24.05％、２位（令和４年８月25日現在）。有限会社PLEASANT：29,160個（2,916,000株）、27.12％、１位（令和４年８月25日現在）
- 今後の見通し: この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はない
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額に関する金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「株式の立会外分売終了及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「分売実施日、株式数、分売値段等が記載されているが、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「分売実施日 令和４年８月25日（木）」「（１）異動年月日 令和４年８月25日（木）」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「加藤 博敏」「有限会社 PLEASANT」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「360,000株、162円」「令和４年８月25日」「27.40％」「24.05％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「分売実施日、株式数、分売値段及び異動前後の議決権数・割合が本文に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「実施し、分売を終了いたしました」「異動年月日 令和４年８月25日」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「令和４年８月24日にお知らせいたしました内容は以下のとおりです。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「立会外分売につきまして、下記のとおり実施し、分売を終了いたしました。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「実施し、分売を終了いたしました」「該当しないこととなりました」「該当することとなりました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「一定数量の売却意向があり」「本立会外分売の結果、当社の主要株主である筆頭株主に異動が生じることになりました。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「当社の主要株主である筆頭株主に該当しないこととなる株主 加藤博敏」「新たに当社の主要株主である筆頭株主に該当する株主 有限会社PLEASANT」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は立会外分売の結果と株主異動を記載しており、訴訟・行政手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「令和４年８月24日にお知らせいたしました内容は以下のとおりです。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「実施の目的は当社株式の分布状況の改善及び流動性の向上とされている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
