# ピーエイ（4766） 営業外収益（助成金収入）及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4766/disclosure/20220815520170
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4766

## 何が変わったか

第2四半期累計の連結業績予想は、売上高を20百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を上方修正した。通期は売上高を据え置き、各利益を上方修正し、営業外収益として助成金収入等4百万円を計上する。

## 会社が挙げた理由

地域の採用需要が緩やかに回復し、情報サービス事業・保育事業・地域創生事業が堅調に推移したことに加え、投下コストの改善と労働生産性の向上により営業利益が予想を上回った。また、営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金の助成金収入等により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":850,"通期":1800},"revised_forecast":{"第2四半期累計":830,"通期":1800},"change":{"第2四半期累計":-20,"通期":0},"change_rate":{"第2四半期累計":-2.3,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":5,"通期":30},"revised_forecast":{"第2四半期累計":23,"通期":45},"change":{"第2四半期累計":18,"通期":15},"change_rate":{"第2四半期累計":360,"通期":50},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":5,"通期":30},"revised_forecast":{"第2四半期累計":31,"通期":50},"change":{"第2四半期累計":26,"通期":20},"change_rate":{"第2四半期累計":520,"通期":66},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":2,"通期":20},"revised_forecast":{"第2四半期累計":21,"通期":35},"change":{"第2四半期累計":19,"通期":15},"change_rate":{"第2四半期累計":950,"通期":75},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":0.19,"通期":1.86},"revised_forecast":{"第2四半期累計":1.99,"通期":3.25},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和4年12月期
- 対象期間: 第2四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 令和4年2月18日
- 前期実績: {"第2四半期累計":"令和3年12月期第2四半期累計期間：売上高766百万円、営業利益△62百万円、経常利益△51百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△253百万円、1株当たり四半期純利益△23.57円","通期":"令和3年12月期：売上高1,582百万円、営業利益△60百万円、経常利益△24百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△280百万円、1株当たり当期純利益△26.09円"}
- 修正の理由: 地域の採用需要に回復の動きが見られ、情報サービス事業、保育事業、地域創生事業が堅調に推移した。投下コストの改善や労働生産性の向上により営業利益が予想を上回り、営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金の助成金収入等により経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「令和4年12月期第2四半期累計期間（令和4年1月1日～令和4年6月30日）及び令和4年12月期通期」の連結業績予想を修正。「営業利益・経常利益・親会社株式に帰属する当期純利益ともに前回業績予想を上回ったことから、通期業績予想を上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「令和4年12月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「令和4年12月期通期の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の増減額は売上高△20百万円、営業利益18百万円、経常利益26百万円、純利益19百万円。通期の増減額は売上高0百万円、営業利益15百万円、経常利益20百万円、純利益15百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益360％、経常利益520％、純利益950％。通期の増減率は営業利益50％、経常利益66％、純利益75％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率は△2.3％、営業利益は360％、経常利益は520％、純利益は950％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「通期の修正」で、本文も「通期連結業績」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」の第2四半期累計で、親会社株主に帰属する四半期純利益は950％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率は△2.3％、通期の売上高増減率は0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「第2四半期累計の修正後は営業利益23百万円、経常利益31百万円、純利益21百万円、前期実績はそれぞれ△62百万円、△51百万円、△253百万円。通期の修正後は45百万円、50百万円、35百万円、前期実績は△60百万円、△24百万円、△280百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期売上高は前回発表予想1,800百万円、今回修正予想1,800百万円、増減額0百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益（助成金収入）」および「感染拡大防止協力金の助成金収入等4百万円を営業外収益として計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「情報サービス事業、保育事業、地域創生事業において堅調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「地域の採用需要は…回復」「各事業において順調」「投下コストの改善や労働生産性の向上」「助成金収入等の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「助成金収入等４百万円」との記載はあるが、各要因の影響額を分けた記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の流行やウクライナ情勢の長期化」「地域の採用需要は…回復」「投下コストの改善や労働生産性の向上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「感染拡大防止協力金の助成金収入等４百万円」「令和4年1月1日～令和4年6月30日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引続き…影響についても慎重に注視」「売上高については、引続き足元の状況と同様に堅調に推移するものと見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「投下コストの改善や労働生産性の向上により営業利益が予想を上回って」「助成金収入等の計上により経常利益及び…当期純利益…も予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は採用需要、各事業の推移、コスト・生産性、助成金収入等について記載しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「さらなる成長に向けたサービス開発や販路拡大への採用および人件費等についても投資をしてまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「令和4年8月15日」、第2四半期末「令和4年6月30日」、通期末「令和4年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和4年12月期通期の修正」および通期の今回修正予想・増減額・増減率の表」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績影響が不確実な状況下」「堅調に推移するものと見込んでおります」「今後の市場動向等により変動する可能性があります」」）
