# ピーエイ（4766） 営業外収益（助成金収入）及び特別利益（関係会社清算益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4766/disclosure/20220516548416
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4766

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期に、新型コロナウイルス感染症対策に関する助成金収入2百万円と、連結子会社の清算に伴う特別利益2百万円を計上しました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金等の受給、および連結子会社の清算決了に伴う為替換算調整勘定の取り崩し。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（助成金収入）及び特別利益（関係会社清算益）の計上
- 発生日: 助成金収入の発生日はnot_disclosed。連結子会社の清算決了は令和４年３月（日付は特定されていない）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（助成金収入）及び連結子会社 優迅艾克（瀋陽）貿易有限会社（関係会社清算益）
- 対象拠点・対象製品: 営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金等。具体的な拠点・製品名はnot_disclosed
- 原因: 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う助成金収入、および連結子会社の清算決了に伴う為替換算調整勘定の取り崩し
- 業績への影響額: 営業外収益（助成金収入）2百万円、特別利益（関係会社清算益）2百万円
- 計上する会計期間: 令和４年12月期第１四半期
- 業績予想への影響: not_disclosed（令和４年12月期第１四半期決算短信に反映した旨のみ記載）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed（本件を第１四半期決算短信に反映した旨のみ記載）
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「助成金収入等2百万円を営業外収益として計上」「2百万円を特別利益…に計上致しました」。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件につきましては、本日公表しました『令和４年12月期第１四半期決算短信[日本基準]（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「2百万円」が各項目に記載されているが、売上高・利益との比較数値は記載されていない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2百万円を営業外収益として計上致しました」「2百万円を特別利益…に計上致しました」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「令和４年12月期第１四半期決算におきまして」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社である優迅艾克（瀋陽）貿易有限会社」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和４年12月期第１四半期」「2百万円」「令和４年３月の清算決了」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「2百万円を営業外収益として計上」「2百万円を特別利益…に計上」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「発生しました」「清算決了に伴い」「計上致しました」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「営業外収益（助成金収入）及び特別利益（関係会社清算益）の計上に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」や過去の同一事象への参照はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は「本日公表しました…決算短信に反映しております」と記載して終了しており、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「発生しました」「計上致しました」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は助成金収入と関係会社清算益の計上について記載しており、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は利益の計上と決算短信への反映を記載しており、開示手続き上の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題および本文は「営業外収益（助成金収入）及び特別利益（関係会社清算益）の計上」を扱っている。」）
